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葬儀のあと

七回忌法要とは?数え方から流れやマナー、適した服装・持ち物を家族だけの場合も解説

七回忌法要とは?数え方から流れやマナー、適した服装・持ち物を家族だけの場合も解説

仏教において重要な意味を持つ七回忌法要。七回忌法要の服装や香典、持ち物など、参列マナーに悩むことは少なくありません。男女・子供別に適した略喪服(平服)の選び方から、数珠などの持ち物、家族のみで行う場合の注意点までを網羅。正しい数え方や当日の流れも合わせて丁寧に解説します。

この記事で分かること

  • 七回忌法要が持つ意味と正しい数え方
  • 男女・子供別で見る、略喪服(平服)の具体的な選び方
  • 香典や数珠といった持ち物、アクセサリーなど身だしなみのマナー
  • 家族のみで行う場合の服装や注意点

「ひとたび」は、東京都内で6つの総合斎場を運営し、東京23区における葬儀件数でシェアNo.1※を誇る東京博善(創業100年超)がお届けするお役立ちコラムです。圧倒的な実績と現場を知り尽くした専門スタッフが、葬儀・法要・終活の疑問に分かりやすくお答えします。
※ TPCマーケティングリサーチ(株)調べ 葬儀件数(自社施設での施行)(2024年1月〜12月)

七回忌法要とは?いつ行う法要?意味も解説

七回忌法要とは故人が亡くなってから6年後の祥月命日に執り行われる年忌法要のことです。

仏教において「七」という数字は「六道」と呼ばれる六つの苦しみ・迷いの世界を超える数字であるとされています。故人の魂がお釈迦様のもとで積んだ修行によって、六道の輪廻から抜け出し、悟りに至ったことを表す数字と考えられているため、七回忌法要は年忌法要における一つの区切りとして大切にされてきました。

七回忌法要の内容は一般的にほかの年忌法要と同じですが、葬儀から年月が経っているため、故人の家族や親戚など身内のみが参列して執り行うことが多いです。また、喪主の意向によっては、七回忌以降の法要をまとめて自宅や会場などで執り行う場合もあります。

七回忌法要はいつなのか迷う方も多いでしょう。「七回忌」という言葉から「亡くなってから7年後」と勘違いされやすいですが、年忌法要の数え方では、故人が亡くなった日が一回忌になります。満6年目の命日が「亡くなった日を含めて7回目」となり、七回忌となります。

七回忌法要を執り行う日程の決め方

七回忌法要の日程を検討する際は、親族が集まりやすい時期を選びつつ、仏事の慣習に配慮することが大切です。具体的な日程の決め方や注意点は以下の通りです。

七回忌法要の日程の決め方と注意点

  • 祥月命日の当日か、前倒しした日程で設定する
  • 命日を過ぎてから行うのは「故人を待たせる」とされ、避けるのが一般的
  • 参列者の都合を考慮し、命日の前にある土日や祝日に設定する場合が多い
  • 僧侶のスケジュールを優先し、早めに相談して日時を確定させる

法要の日程が後ろ倒しになることは避けるべきですが、どうしても命日より前に行うことが難しい場合は、事前にお寺や親族へ連絡して相談しておくと円滑に進められます。

七回忌法要に必要な準備

七回忌法要を滞りなく進めるためには、事前の入念な準備が欠かせません。施主は参列者の範囲を決め、早めに各所への手配を開始する必要があります。

七回忌法要を執り行う際に準備すべき主な事項は以下の通りです。

七回忌法要に必要な準備

  • 寺院への連絡と日時の調整
  • 法要会場(自宅、寺院、斎場など)の決定と予約
  • 参列者への案内状の送付、または電話での連絡
  • 会食(お斎)の場所と料理の手配
  • 引き出物(返礼品)の選定と注文
  • お布施や供物、お花の準備

親族のみで営む場合も、僧侶のスケジュール確認は1ヵ月前までに行うのが一般的です。直前に慌てることがないよう、チェックリストを活用して順序立てて進めましょう。

案内状やメッセージで連絡

七回忌法要の案内は、参列者が予定を立てやすいよう、開催の1ヵ月前までには手元に届くように手配します。親族のみの少人数で行う場合も、場所や時間の取り違えを防ぐために書面やメールなどの形に残る方法で連絡するのが一般的です。

案内を出す際の主な手段と注意点は以下の通りです。

案内を出す手段と注意点

  • 案内状(はがき)を送付し、出欠の返信を求める
  • 親しい親族のみであれば、電話で伝えた後に詳細をメールやLINEで送る
  • 法要後に会食(お斎)を設ける場合は、その有無も必ず明記する
  • 平服で来てほしい場合は「平服でお越しください」と一言添える

案内文には、いつ、どこで、誰の法要を行うのかを簡潔に記します。家族のみで執り行う場合も、僧侶をお招きするのであれば、失礼のないよう早めの連絡を心がけましょう。

七回忌法要の基本的な流れ

七回忌法要は僧侶の入場から始まり、法要後にお斎(食事)の席を設ける流れが一般的です。

当日の主な進行手順は以下の通りです。

七回忌法要の基本的な流れ

  1. 僧侶の入場および施主による開始の挨拶
  2. 僧侶による読経が行われ、続いて参列者による焼香を行う
  3. 読経と焼香が終わった後、僧侶による法話を聞く
  4. 僧侶が退場したのち、施主が終了の挨拶を行う
  5. お墓が近くにある場合はお墓参りへ移動し、ご遺骨に手を合わせる
  6. 参列者や僧侶とともに食事(お斎)の席へ移動する

地域やご喪家の慣習によっては、お墓参りを省略したり順番が前後したりする場合もあります。

七回忌法要の食事(お斎)と返礼品について

七回忌法要の食事(お斎)にかかる費用は、ひとり当たり3千円〜1万円程度が相場です。

手配の際は、以下の点に気を配ることが求められます。

七回忌法要の食事の注意点

  1. 慶事を連想させる鯛や伊勢海老といった食材は避ける
  2. あらかじめお店側に法要での利用であることを伝えておく
  3. 僧侶が食事に参加しない場合は、御膳料として5千円〜1万円程度をお渡しする

参列者へお渡しする返礼品は、いただいた香典の3分の1から半額程度が相場です。

洗剤や海苔などの消え物と呼ばれる日用品や、参列者が各自で選べるカタログギフトを選ぶのが一般的です。

持ち帰る際の負担を考慮し、かさばらない品物を選ぶように配慮します。

七回忌法要の香典返しについては「7回忌法要の香典返しの選び方」で詳しく紹介しています。

七回忌法要の服装の一般的な考え方

七回忌法要では、一周忌までとは参列時の服装の考え方が異なります。次からは、七回忌法要における服装の一般的な考え方を紹介します。服装選びに悩んだときは参考にしてみてください。

七回忌は略喪服(平服)を着用することが一般的

七回忌法要に参列する際は、一般的に略喪服(平服)を着用します。一般的に法要に参列する際の服装は、葬儀から年月が経過するほど簡略化されます。

そのため、喪に服す時期である一周忌までであれば家族や親戚も喪服を着用しますが、喪が明けてから執り行う七回忌の服装については、少し格式を落とした「略喪服」を着用するのが一般的です。なお、案内状などに「平服」と書かれていても、普段着ではない点に注意しましょう。

【男女・子供別】七回忌法要の服装の選び方

一周忌法要に比べると服装の格式を落とす傾向にある七回忌法要ですが、当日は性別や年齢に合った服装を選ぶことが大切です。ここからは、七回忌法要にふさわしい服装について、男性・女性・子供別に解説します。

男性の服装はダークスーツ

七回忌法要における男性の服装は、いわゆる「ダークスーツ」と呼ばれる、黒や濃紺、グレーなどの暗い色のスーツを着用するのが一般的です。スーツに合わせるシャツは白の無地を選び、靴下やネクタイ、ベルトなども地味な色で揃えるようにしましょう。

なお、ネクタイのデザインについては、七回忌にもなると主張が控えめなチェック柄・ストライプ柄程度であれば問題ないとされています。しかし、喪が明けているとはいえお悔やみの場であるため、できるだけシンプルなデザインを選ぶことが大切です。

▶弔事で着用してもよい時計の選び方はこちら

女性の服装は暗い色のアンサンブルやワンピース

女性の七回忌法要の服装は、黒や濃紺などの暗い色のアンサンブルやワンピースを着用するのが一般的です。バッグやパンプスの色も服装に合わせて選ぶことでコーディネートに統一感を出せます。パンプスについては、七回忌法要中にヒールの音が響かないように、3~5cmの太いヒールのものを選ぶことをおすすめします。

なお、一般的に七回忌法要ではスカートだけでなく、パンツスタイルでも問題ないとされています。服装選びでスカートとパンツのどちらにすべきか迷った場合は、喪主や家族の意向に合わせましょう。

子供は制服または黒・紺を基調とした服装

七回忌法要における子供の服装は、学校指定の制服があればそのまま着用して問題ありません。制服がない場合は、大人と同様に黒や濃紺などの暗い色の服装を心がけましょう。

男の子の場合は、ブレザーとズボンに白の襟付きのシャツを合わせます。女の子の場合はブレザーとスカートの組み合わせ、またはワンピースを着用するのが一般的です。

靴については黒や濃紺の革靴が一般的ですが、用意できない場合はスニーカーでも問題ありません。なお、スニーカーを着用する場合もシンプルなデザインを心がけ、キャラクターものや派手なデザインのものは避けるようにしましょう。

七回忌法要の服装・身だしなみについての注意点

七回忌法要では服装に加えて、細かな身だしなみにも注意しなければいけません。ここからは、七回忌法要の服装における注意点について解説します。ほかの参列者へ失礼がないように、服装選びの際はぜひ確認しておきましょう。

アクセサリー類は華美にならないようにする

七回忌法要の服装に合わせるアクセサリーは華美にならないように注意しましょう。洋装の場合はイヤリングやネックレスなどのアクセサリーを身に付けられますが、あくまでお悔やみの場であるため、派手にならないようにイヤリングとネックレスのどちらか一方だけを着用するなどの配慮が大切です。

イヤリングやネックレスは、輝きや装飾が控えめな真珠やカット加工なしのオニキスなどを選ぶことをおすすめします。指輪については一般的に婚約指輪のみが認められており、華美なデザインの指輪は避けるべきとされています。

男性の服装に合わせるアクセサリーについては、婚約指輪と落ち着いた色の時計であれば着用が可能です。ネクタイピンやカフスボタンなどの装飾品については、七回忌法要では着用しないことが望ましいとされています。

ワンピース・スカートには黒のストッキングを着用する

女性が七回忌法要の服装としてワンピースやスカートスーツを選ぶ場合は、黒のストッキングを着用するのが一般的です。法要の場では肌を露出させることは避けるべきとされているため、素足でスカートを着用することも望ましくありません。

ストッキングの厚さについては分厚すぎるとカジュアルな雰囲気になることから、30デニール程度の厚すぎないものを選ぶことをおすすめします。

冬であればコートの色・素材にも注意する

冬に行われる七回忌法要であれば、男性・女性問わず服装に合わせるコートの色や素材にも注意しましょう。特にファー素材や毛皮が使われているものは、殺生を連想させることから法要の場では避けるべきとされています。また、裏地についても移動時にカサカサ音がしない素材のものを選ぶことが大切です。

色については服装に合わせて、黒や濃紺などの暗い色で揃えれば問題ありません。カジュアルなデザインや華美な柄のものは避け、落ち着いたデザインのものを選びましょう。

当日のメイクは片化粧にする

七回忌法要当日の服装だけでなく、メイクも落ち着いた印象の「片化粧」が一般的です。片化粧とは必要最低限のメイクのみを施した薄化粧のことを指します。明るい色やラメなどが入った化粧品は使わないようにしましょう。

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髪の毛はしっかりまとめ、暗い色に戻しておく

七回忌法要当日のヘアスタイルについては、しっかり髪をまとめ、可能であれば暗い色に戻しておくことが大切です。一般的に葬儀や法要などの場においては黒髪であることが望ましいとされています。

しかし近年はヘアカラーなどをしている人も多いことから、派手な髪色でなければ必ずしも黒に戻す必要はありません。スプレーなどで一時的に黒髪や暗い色の髪へ戻せる場合は、できるだけ髪色を戻しておくことをおすすめします。

七回忌法要に参列する場合の持ち物一覧

七回忌法要では服装だけでなく、当日の持ち物もしっかり確認しておくことが大切です。ここからは、七回忌法要に参列する際に用意しておくべき持ち物について紹介します。

香典・袱紗

七回忌法要に招待された場合には香典と、香典を渡す際に使う袱紗(ふくさ)を用意しましょう。地域によって違いがありますが一般的に香典袋は、双銀または黒白の結び切りの水引が用いられているものを使います。表書きについては「御仏前」と記載することが多いですが、故人の宗派に合わせることが大切です。

香典の金額については故人との関係によって違っており、両親や兄弟であれば1万円~3万円、祖父母や親族であれば5千円〜1万円が目安です。袱紗については紫色や紺色、うぐいす色などの暗い色を選ぶのが一般的とされています。

七回忌法要の香典については「七回忌法要の香典相場、金額、書き方」で詳しく紹介しています。

数珠

七回忌法要をはじめ、仏式の葬儀や法要においては数珠も必須です。故人と同じ宗派であれば自分用の数珠を持参しましょう。なお、仏教以外の宗教を信仰しているといった理由で数珠がない場合は、無理に新しく数珠を用意する必要はありません。

しかし、法要や葬儀へ参列することが多い人や、数珠がないことが気になる場合には「略式数珠」と呼ばれる、宗派を問わず使える数珠を用意しておくとよいでしょう。

御供物

七回忌法要に参列する際は、当日に御供物を持参するとよいでしょうことも可能です。日持ちするもの・常温保存ができるものなどが一般的であり、生ものなどの腐りやすい食べ物は避けるべきとされています。持参した際は必ず施主へ手渡しし、喪主や施主から仏壇にお供えしてもらいましょう。

予備のストッキング(ワンピース・スカートの場合)

七回忌法要当日の服装にワンピースやスカートスーツを着用する場合には、予備のストッキングも準備しておきましょう。ストッキングが破れたままで法要に参列することは、ほかの参列者へ不快感を与えてしまいます。あらかじめ予備を用意し、破れたときにすぐ取り替えられるようにしておきましょう。

七回忌法要のお布施の相場と渡し方のマナー

七回忌法要のお布施は3万円〜5万円程度が一般的な相場です。お布施を用意し渡す際は、以下のマナーを踏まえることが求められます。

七回忌法要のお布施の渡し方

  1. 封筒の表書きは上段に「お布施」や「御布施」と書き、下段に施主のフルネームか「〇〇家」と記載する
  2. 封筒の裏面には金額と住所および氏名を記載する
  3. 水引は黒白または双銀の結び切りを使用するか、無地の白い封筒を使用する
  4. タイミングは法要が始まる前の挨拶時、または法要終了後にお礼を伝える際に渡す

お布施は直接手渡しせず、切手盆に乗せるか、ふくさに包んで渡すのが一般的です。

七回忌法要のお布施をいくら包むか迷ったら「七回忌法要のお布施の相場と書き方」で詳しく紹介しているため、参考にしてください。

家族だけで七回忌法要を行う場合の服装

家族や身内だけで執り行う七回忌法要であっても、服装の基本は「略喪服(平服)」となります。参列者が家族のみだからといって完全な普段着で臨むのではなく、僧侶をお招きして故人を供養する場にふさわしい、施主・参列者としての節度ある装いを心がけることが大切です。

七回忌は一周忌や三回忌に比べて時間の経過とともに格式を少し下げる傾向がありますが、それでもお悔やみの席であることに変わりはありません。参列する家族同士で極端に服装の格が変わってしまわないよう、あらかじめどのような服装で集まるか簡単に打ち合わせておくと、当日に浮いてしまう心配もなく安心です。

男性の場合

黒やネイビー、チャコールグレーといった暗い色のダークスーツを着用します。無地や目立たない柄のものを選び、中に合わせるシャツは柄のない白のワイシャツを着用するのが一般的です。

ネクタイは黒の無地を締め、ベルトや靴も黒で光沢のないシンプルな革製品を選びます。家族だけの場合でも、ネクタイを着用するかどうかを含めて事前にお互いの服装のトーンを合わせておくと良いでしょう。

女性の場合

黒やネイビー、濃いグレーなどの落ち着いた色合いのアンサンブルやワンピース、あるいはスーツを着用します。近年では動きやすいパンツスタイルで参列することも問題ありません。

肌の露出を抑えるため、襟元が開きすぎていないデザインを選び、スカート丈は正座や着席をした際にも膝が隠れる長さを意識します。足元は黒の薄手ストッキングにヒールの高すぎない黒のパンプスを合わせ、念のため予備のストッキングも持参しておくと万が一の伝線にも慌てず対応できます。

子供の場合

通っている学校に制服があれば、それが第一正装となるため制服を着用させるのが一般的です。

制服がない場合や未就学児の場合は、黒や紺、グレーといった落ち着いた色のブレザーやズボン、スカートに白シャツやブラウスを組み合わせます。派手なキャラクターものや鮮やかな色の衣服は避け、フォーマルに近い装いを用意しましょう。

家族だけという身近な集まりであっても、Tシャツやジーンズ、スニーカーといった完全なカジュアルウェア(普段着)は法要の場にふさわしくありません。僧侶に対する礼儀や故人への供養の気持ちを表すためにも、整った身だしなみが求められます。

また、金具や時計、アクセサリー類にゴールドなどの派手な光沢があるものは避け、身につける場合はパールなどの控えめなものに留めます。服だけでなく小物類も含めて、華美になりすぎないシンプルなコーディネートを心がけることが重要です。

七回忌の服装には略喪服を着用しましょう

この記事のまとめ

  • 「七回忌」は喪が明けた後の法要であるため、略喪服を着用するのが一般的
  • 男性はダークスーツ、女性は暗い色のアンサンブル・ワンピースを着用する
  • 女性の場合はパンツスタイルでの参列も可能
  • 子供は制服か暗い色のブレザーとズボン(またはスカート)を着用する
  • 服装に合わせるアクセサリーは華美にならないようにする
  • 冬の法要で着用するコートは落ち着いた色・柄を選ぶ

喪明け以降に行う七回忌法要では、一周忌までと比べて葬儀から年月が経っているため、服装の格式を少し下げる傾向があります。しかし、あくまでお悔やみの場であるため、場の雰囲気に合った服装やコーディネートを考えることが大切です。本記事で紹介した選び方も参考にしながら、七回忌法要の服装を考えてみてください。

監修者 SUPERVISOR
1級葬祭ディレクター 志岐 崇

2006年に葬儀の仕事をスタート。「安定している業界だから」と飛び込んだが、働くうちに、お客さまの大切なセレモニーをサポートする仕事へのやりがいを強く感じるように。以来、年間100件以上の葬儀に携わる。長年の経験を活かし、「東京博善のお葬式」葬祭プランナーに着任。2023年2月代表取締役へ就任。

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