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日本人が移住しやすい国10選!各国の魅力や注意点、渡航の際にかかる費用を紹介

日本人が移住しやすい国10選!各国の魅力や注意点、渡航の際にかかる費用を紹介

「日本での生活もよいけれど、海外移住にも興味がある」「どの国が移住しやすい?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?そこで本記事では、日本人が移住しやすい国を紹介します。各国の魅力や渡航費用などもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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海外移住のメリット

海外移住をすれば、日本にはないさまざまなメリットを得られます。まずは、海外移住をするメリットについて紹介します。

最適な気候の土地を選べる

海外移住の大きなメリットとして、自分にとって最適な気候の土地を選べる点が挙げられます。日本は春夏秋冬の四季を楽しめるのが魅力ですが、寒暖差が激しいという特徴もあります。

四季がなくて年中一定の気温の国に移住すれば、寒暖差に悩まされることもなくなるでしょう。自分が住みやすいと感じる気候に身を置けるのが、海外移住の魅力です。

生活費を安く抑えられる可能性がある

移住する国にもよりますが、海外移住をすることで生活費を安く抑えられる可能性があります。特に、フィリピンやタイなどのアジア圏の国は日本よりも交通費や食費が安いです。また、物価だけでなく家賃も安いため、生活にかかる費用を大幅に削減できるでしょう。

新しい人生を楽しめる

海外移住には、新しい人生を始められるというメリットもあります。海外には日本とは全く異なる文化や価値観があり、毎日が新たな発見の連続です。日本ではできなかったことにも挑戦でき、充実した日々を送れるでしょう。第二の人生をスタートさせたい人は、海外移住を検討してみてはいかがでしょうか。

日本人が移住しやすい国の条件

海外と一口に言ってもさまざまな国があり、日本人が移住しやすい国は限られています。ここからは日本人が移住しやすい国の条件を解説するので、移住先を検討する際の参考にしてみてください。

治安がよい

日本人が移住しやすい国の条件として、治安のよさが挙げられます。日本は世界の中でも治安のよい国として知られており、大きな事件に巻き込まれる可能性はほとんどありません。しかし、海外の中には夜に出歩けなかったり、置き引きや窃盗に遭うリスクが高かったりする国もあります。

日本から治安の悪い国に移住すると危険な目に遭う可能性も高いでしょう。そのため、海外移住を検討している人はなるべく治安のよいエリアを選ぶようにしてください。海外の治安に関する情報は、外務省が運営している「海外安全ホームページ」で確認できます。

ビザが取りやすい

ビザが取りやすい点も、移住しやすい国の条件といえます。日本から出て海外の国に移住するためには、その国のビザや永住権を取得しなくてはいけません。ビザとは、移住希望者の身元を調査して入国を審査するためのものです。

ビザの取得が困難だったり永住権の取得条件が厳しかったりする国の場合、移住は難しいでしょう。移住したい国がある際は、前もってビザの取得条件を確認しておくことをおすすめします。

仕事が見つけやすい

日本人が移住しやすい国の条件に、仕事の見つけやすさも挙げられます。十分な貯蓄や安定した収入がない場合、移住先で仕事を見つけなくてはいけません。もし、仕事がほとんどない地域に移住してしまうと、現地での生活が立ち行かなくなります。事前に、日本人でも働ける仕事があるかどうか確認しておくと安心です。

医療・介護体制が充実している

医療や介護体制が充実していることも、日本人が移住しやすい国の条件の一つです。日本では少ない負担で最先端の医療を受けられますが、国によっては保険制度がなく医療費が高額な地域もあります。

また、介護サービスが充実しておらず、必要なケアを受けられない国も存在します。現地で安心して暮らせるよう、移住先の医療や介護の状況を下調べしておきましょう。

日本人が移住しやすい国

ここまで日本人が移住しやすい国の条件を紹介してきましたが、実際にどこの国が人気なのでしょうか?ここからは、日本人が移住しやすいおすすめの国を10ヵ国紹介します。各国の魅力や移住する際の注意点、渡航費用などもまとめているので参考にしてみてください。

1.オーストラリア

魅力

オーストラリアは太平洋とインド洋に囲まれており、オセアニアで最も広い国土面積を持つ国です。オーストラリアの最大の魅力は、温暖で過ごしやすい気候です。日本に比べると湿度が低いため、カラッとした天気で夏でも快適に生活できます。晴天率も高く、スポーツやマリンスポーツ、アクティビティなどを楽しみたい人にもおすすめです。

また、大雨や地震、台風といった自然災害も起こりにくいため安心して暮らせるでしょう。医療レベルも高く、日本と同程度の治療を受けられる点も魅力の一つです。「移住先で快適に暮らしたい」「温暖な気候が好き」という人は、オーストラリアへの移住を検討してみてはいかがでしょうか。

注意点

オーストラリアは晴天率が高い分、紫外線の量が非常に多いです。日本の5倍以上もの紫外線が降り注ぐといわれており、紫外線対策は必須です。

また、ビザの取得費の値上げが行われており、ビザ申請に約25万円、永住権の申請には約37万円がかかります。さらに、移民コンサルタントへ代行手数料を50〜100万円ほど支払う必要があります。費用に余裕がないと、オーストラリアへの移住は難しいでしょう。

渡航費用

オーストラリアへの渡航費用は、往復で10万円ほどかかります。特に12月は航空券が高くなるため、費用を抑えたい場合は6月に渡航することがおすすめです。

2.ベトナム

魅力

ベトナムは、南シナ海に面しているインドシナ半島東部の国です。かなりの親日国として知られており、日本語を第二言語として勉強する学校もあります。そのため、日本人の移住者は歓迎されやすく、かなり生活しやすいといわれています。

食費や通信費、交通費といった物価は日本と比べて安いため、生活費を抑えられるのもメリットです。食事も日本人好みの味付けで、現地の食生活に馴染めず苦労するということは少ないでしょう。

注意点

ベトナムに移住する際、物価が高くなる可能性があることを覚えておきましょう。ベトナムは経済発展途上の国であり、以前よりも物価が上昇しています。特に、ハノイやホーチミンといった都市部では家賃が高額になる場合もあります。今後さらに物価が上がり、日本と同じくらいの生活費が必要になる可能性が高いです。

また、ベトナムの公用語はベトナム語であり、都市部から離れると英語は通じなくなります。クリニックや病院でも英語が通じず、ベトナム語の対応を求められることが大半です。ベトナムに長期移住する場合、ベトナム語の習得は必須となるでしょう。

渡航費用

日本からベトナムまでの渡航費用は、往復で約6万円ほどです。オフシーズンの時期を狙ったり格安航空を使用したりすると、さらに費用を抑えられるでしょう。片道6時間ほどと比較的短時間で行けるため、何かあった際にすぐ日本に帰れるのも魅力です。

3.フィリピン

魅力

フィリピンは、7千以上の島から構成されている東南アジアに位置する島国です。他の国と比べてビザや永住権が取得しやすく、クォータービザや特別投資家ビザ、リタイアメントビザなど種類も豊富にあります。観光ビザのみの取得でも、延長手続きをすれば最大3年間滞在可能です。

また、フィリピンには「シニアシチズンシップ」という、60歳以上を対象とした割引制度があります。これは、フィリピン国籍を持っていなくても条件を達成していれば、レストランや薬局、スーパーなどで最大20%の割引サービスを受けられる制度です。海外移住を検討しているシニアの人は、フィリピンへの移住を考えてみてはいかがでしょうか。

注意点

フィリピンは、日本に比べてインフラが整備されていません。日常的に渋滞が発生したり、インターネットが頻繁に繋がらなくなったりといったトラブルがよく発生します。また、水圧が弱い施設が多いため、トイレでトイレットペーパーを流せない可能性があることも覚えておきましょう。

渡航費用

日本からフィリピンまでの渡航費用は、往復で約5万円ほどです。格安航空を利用してオフシーズンに渡航すると、費用を3万円台に抑えることも可能です。片道で5時間ほどとフライト時間も短いため、体力に自信がない人でも移住しやすいでしょう。

4.マレーシア

魅力

マレーシアは東南アジアに位置しており、インドや中国、ヨーロッパなどさまざまな文化的影響を受けている国です。日本に比べて物価が安いため、家賃や食費などの生活費を抑えられるのが魅力です。マレーシアは外食文化の国で外食にかかるお金が非常に安く、約150円ほどで食事を楽しめる店も多数あります。

また、マレーシアにはヒノキやスギの木がないため、該当する花粉症の症状が出ません。マレーシアに移住すれば、春や秋の花粉症の苦しみから解放されて1年中快適に過ごせるかもしれません。1年を通して温暖な気候のため、冬の寒さが苦手な人にも適した国です。

注意点

マレーシアに移住する際は、自家用車の保有が必要です。マレーシアは車社会のため、車を持っていないと移動がしにくく生活が不便になります。首都のクアラルンプールはバスやタクシーが通っていますが、大雨などで公共交通機関が止まることが多いため車を所有した方が便利でしょう。

また、マレーシアは断水が多い国としても知られています。定期的に計画断水が行われているほか、自然災害による断水も珍しくありません。急な断水が起こっても対応できるよう、普段から水を備蓄しておく必要があるでしょう。

渡航費用

マレーシアへの渡航費用は、往復で8〜10万円ほどです。格安航空を利用すれば、6万円ほどで往復できる時期もあります。


マレーシアへの移住について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご一読ください。

5.タイ

魅力

タイは、インドシナ半島の中央部に位置しており、マレーシアやラオス、カンボジアと面した東南アジアの国です。日本人の移住先として人気の土地であり、日本人のコミュニティがあるエリアも多いです。そのため、英語やタイ語が堪能でなくても暮らしやすいでしょう。

日本に比べて物価が安い傾向にあり、特に家賃や交通費はかなり安価です。また、首都のバンコクは地下鉄や高架鉄道などが整備されているため、車を持っていなくても生活しやすいです。

注意点

タイに移住する際は、気候に注意が必要です。タイは日本のような四季がなく、一年を通して熱帯モンスーン気候です。日本の夏が年中続くような気候のため、暑さに慣れていないと暮らしにくいと感じるでしょう。

また、タイには公的保険制度がありません。民間保険に加入していないと、高額な医療費を負担することになる恐れもあります。ただし、医療レベルは高いため病気や怪我をしてもある程度は安心です。

渡航費用

日本からタイまでの渡航費用は、約5万円前後とされています。フライト時間は約6時間ほどと比較的短い時間で移動が可能です。

6.ラトビア

魅力

ラトビアは、バルト三国の真ん中に位置しており、豊かな自然と美しい街並みが魅力の国です。比較的家賃や物価が安く、郊外であれば家を購入することも可能です。治安もかなりよく、日本人にとって住みやすい国といえるでしょう。

また、ヨーロッパ諸国にほど近く、ラトビアに移住するとEU加盟国を自由に行き来できるようになるのも魅力です。手軽にヨーロッパへ観光や旅行をしたい人にとって、ラトビアはおすすめの移住先です。

注意点

ラトビアは、東南アジア諸国と比較すると永住権の取得が難しいとされています。個人で永住権を獲得するためには、約4千万円を5年間ラトビアの銀行に預けること、ラトビアの不動産を購入することが条件となります。また、ラトビア語の検定試験で一定の点数を取らないと永住権取得はできません。ラトビアに永住する場合は、資産と語学が必須です。

渡航費用

ラトビアまでの渡航費用は、往復で約20万円ほどです。日本からラトビアまでの直通便はないため、フランクフルトやパリなどで乗り換える必要があります。フライト時間も長く時差も大きいため、ラトビアに移住するには体力が必要です。

7.ポルトガル

魅力

ポルトガルはヨーロッパに位置しており、温暖な気候が魅力の国です。世界の中でも治安がよい国として知られており、人気の移住先として注目されています。ヨーロッパの中では物価が安いため、生活レベルを維持しながら移住先での暮らしを満喫できるでしょう。

ポルトガルの不動産に一定の金額以上を投資すれば、定住ビザを取得できます。定住ビザを取得してから5年後、指定された条件を満たせば永住権の獲得も可能です。ポルトガルで永住権を取得すれば、EUに加盟している国への旅行が自由に楽しめる点も魅力です。

注意点

ポルトガルは物価が安い代わりに、最低賃金が日本の半分とかなり低めです。そのため、十分な資産がなく現地で仕事をする場合は生活レベルを落とさないと、暮らしが厳しくなるでしょう。また、消費税の税率が23%とかなり高めなことも注意したいポイントです。

ポルトガルの医療水準は日本に比べると低いものの、診療費が安いため公立病院は常に混雑しています。私立病院は公立病院ほど混み合っていませんが、社会保障が適応されないため医療費が高額になることも覚えておきましょう。

渡航費用

ポルトガルへの渡航費用は、往復で約20万円ほどです。日本からポルトガルへの直通便はなく、フランクフルトやアムステルダム、パリなどの都市で飛行機を乗り換える必要があります。夏場はオンシーズンで航空券が高額になりやすいため、費用を抑えるなら冬場の移動がおすすめです。

8.チェコ

魅力

チェコは、中央ヨーロッパに位置する国です。世界の治安ランキングによると、チェコは日本よりも治安がよい国として知られています。危険な目に遭う可能性は低く、夜にひとりで出歩いても問題ありません。日本と同じような感覚で過ごせるため、日本人にとって移住しやすい国といえるでしょう。

また、日本に比べて物価が安いため、食費や交際費、交通費などを抑えて生活できます。湿度が低く空気が乾燥しており、夏でも蒸し暑さがなく快適に暮らせます。

注意点

チェコは物価が安い代わりに、賃金が低めなので注意が必要です。勤め先にもよりますが、日本企業で働いたときに比べて収入が半分ほどになる可能性もあります。プラハなどの家賃が高い都市部に住む場合は注意が必要です。

また、都市部を離れると英語が通じなくなるため、チェコ語の習得が必須です。チェコ語は文法が難しく、ネイティブの人と会話をするには時間と努力が必要となります。

渡航費用

日本からチェコへの渡航費用は、約25万円前後です。春休みや夏休みはハイシーズンとなり、費用が30万円を超えることも珍しくありません。冬場はオフシーズンとなり20万円ほどで渡航できるため、費用を抑えたいなら冬場の移動をおすすめします。

9.オランダ

魅力

オランダは、ヨーロッパ北西部に位置する国です。ヨーロッパ圏ですがオランダ国民の英語力が高いため、英語が話せれば日常生活に不便を感じることはありません。個人主義で個性を大切にする考え方が根付いており、周囲を気にせず自由に暮らせるでしょう。

また、オランダは世界の中でも先進的な社会福祉制度を行っている国でもあります。教育面にも力を入れており、子育て世代にも人気の高い移住先です。

注意点

オランダはヨーロッパの中でも、物価が高い国として知られています。家賃や食費、交通費などは日本よりも高くなることが多いでしょう。外食をする場合、安価なレストランでも1食2千円程度はかかります。家賃は、郊外のエリアを選んでも1ヶ月あたり15〜20万円が相場です。

また、オランダは冬が長い国でもあります。11〜3月頃までは冬が続き、日照時間も朝8時から16時頃までと非常に短いのが特徴です。雨や雪が降る日も多く、1ヶ月のうち晴れる日は半分ほどしかありません。日本よりも緯度が高いため寒さも厳しく、防寒対策は必須です。

渡航費用

日本からオランダまでの渡航費用は、往復で約13万円ほどです。日本からの直通便はありますが、距離が遠いためフライト時間は11時間半〜12時間ほどかかります。

10.カナダ

魅力

カナダは北米に位置しており、北は北極圏、南はアメリカに面した国です。世界中から移民が集まる国で、カナダ国民の5人に1人が外国からの移住者です。「外国人」という概念があまりなく、日本人が移住してもよそ者扱いを受けることは滅多にありません。

カナダは税金が高めですが、その代わり社会福祉制度が充実しています。中でも、診察や治療、入院にかかる医療費は全て無料のため、病院に行きやすく安心して過ごせるでしょう。さらに台風や地震、津波といった自然災害が少ないのもメリットです。

注意点

カナダは医療費が無料である代わりに、病院が非常に混雑しています。体調が悪くても、2〜3日待たないと診察の予約が取れないことも珍しくありません。専門医の診察を受ける場合、予約や紹介状待ちの期間を含めると診察まで数ヶ月待たされる可能性もあります。

また、カナダは1年の半分以上が冬であり、日照時間が短いというデメリットもあります。日本と比べて気温が非常に低いため、寒さに慣れていないと生活するのは厳しいでしょう。

渡航費用

日本からカナダまでの渡航費用は、往復で約15〜20万円ほどです。特に7〜9月のハイシーズンは航空券が高額になり、30〜50万円ほどかかることもあります。移住費用を抑えたい場合、オフシーズンである11〜12月に渡航することをおすすめします。


国内のおすすめの移住先を知りたい方は、こちらをご一読ください。

日本から移住する際の準備

日本から海外へ移住する際、さまざまな下準備が必要です。ここからは準備しておくべき事柄を紹介しますので、海外移住を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

ビザを取得する

移住したい国が決まったら、ビザの取得を行いましょう。ビザの種類にもよりますが、審査には1〜3ヶ月ほどの時間がかかります。永住権を申請する場合は半年〜1年ほどの時間が必要となるため、早めに申請しておきましょう。

パスポートを更新する

海外移住を検討している人は、パスポートを更新しておくとよいでしょう。海外の在外公館でもパスポートの更新は可能ですが、手間や時間がかかってしまいます。日本で更新手続きをした方が時間もかからず安心です。必要書類を準備して、住民登録をしている自治体の申請窓口で手続きを行いましょう。

海外転出届けを提出する

海外移住をする前に、海外転出届を役所に提出しましょう。転出届を出すと住民票が抜かれ、国民年金と国民保険に加入する義務がなくなります。1年以上海外に滞在する場合は、必ず手続きを行ってください。

契約解除手続きをする

アパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいる人は、早めに退去連絡をしましょう。契約書に書かれている期限を過ぎてしまった場合、追加の料金を支払わなければなりません。また、退去手続きと並行して火災保険や車、ライフラインの手続きなども行いましょう。


海外移住の準備について、さらに詳しく知りたい方はこちらもご一読ください。

本記事の移住しやすい国を参考に、海外移住を検討しましょう

この記事のまとめ

  • 海外移住には、最適な気候の土地を選べる、生活費を抑えられる、新しい人生を楽しめるといったメリットがある
  • 治安がよい、ビザが取りやすい、仕事が見つけやすい、医療・介護体制が充実している国であれば日本人が移住しやすい
  • アジア・アセアニアでおすすめの国は、オーストラリア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、タイなど
  • 欧米諸国でおすすめの国は、ラトビア、ポルトガル、チェコ、オランダ、カナダなど

海外移住をすれば、日本では味わえなかった新鮮な体験ができます。移住する国によっては生活費を抑えられたり、暮らしやすい気候の土地を選べたりといったメリットもあります。今回紹介した移住しやすいおすすめの国を参考にして、海外移住を検討してみてください。

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