【三回忌の香典完全ガイド】三回忌に適切な「香典袋の書き方」「金額」などのマナー
「三回忌」という言葉は知っていても、香典の準備や渡し方に不安はありませんか。故人との関係で変わる金額相場から、宗教・宗派ごとの香典袋の書き方、お札の包み方、袱紗を使った渡し方まで、押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
香典に関する基本的なマナーについて、動画でもわかりやすく解説しています。お金の入れ方や注意点、表書きや中袋の書き方、渡し方など幅広く紹介しています。
三回忌とは
「三回忌」という言葉を聞くと、故人が亡くなって3年目に行われる法要だと考える方もいるでしょう。しかし、三回忌は故人が亡くなってから2年後に行われる法要であり、一周忌の次に行われます。
これは、故人の命日を最初の忌日と捉え、2年後を3度目の忌日と数えることに由来しているためです。三回忌は、故人の命日に合わせて執り行われるのが一般的ですが、参列者の都合を考慮して日付を前に調整することもあります。
ご遺族や親戚が集まって故人への加護を祈るのが三回忌の法要です。一般的に、三回忌法要は故人の子供や兄弟姉妹、孫など近しい親族で営まれます。
三回忌の次は七回忌の法要が行われる
三回忌の次の年忌法要は、故人が亡くなってから満6年の命日に行われる七回忌です。三回忌までは親族のほかに親しい友人を招くこともありますが、七回忌以降は規模を縮小し、家族や親族のみで執り行うことが一般的です。
法要の間隔が数年空くため、三回忌は比較的規模の大きな法事となることが多い傾向にあります。今後の法要に備え、三回忌の時点で親族間の考え方や進め方を改めて確認しておくことも大切です。
三回忌の香典の相場
三回忌法要の香典を準備する際、包む金額に悩む方も多いでしょう。三回忌法要の香典の相場は、故人との関係・会食の有無・あなたの年齢によって異なるため、ここから紹介する金額の例を参考にしてください。
故人との関係性
香典に包む金額は、故人との関係によって大きく異なります。一般的に、故人との関係が深いほど金額が高額になる傾向があります。
両親
両親の三回忌の香典相場は、1万円〜5万円ほどです。義理の両親の場合も、同様の金額を包みましょう。他に兄弟姉妹がいる場合は、相談して金額を揃えておくとよいでしょう。ただし、あなたが三回忌の施主である場合は、香典は準備しません。
兄弟・姉妹
兄弟・姉妹は両親の次に関係が深い相手であるため、包む香典の額は1万円〜5万円ほどです。あなた以外に兄弟姉妹がいる場合は、前もって相談し金額を揃えておくことをおすすめします。
祖父母
祖父母(二親等)の三回忌の香典は、会食の有無によって相場が異なります。会食がない場合は1万円〜3万円、会食がある場合は2万円〜5万円が目安とされています。義理の祖父母の場合も同様の金額を包むのが一般的です。
親戚
叔父や叔母、いとこなどの三親等にあたる親戚への香典は、金額が少し控えめになります。香典を包む際は、5千円〜3万円ほどの間で準備しておきましょう。
友人
友人の三回忌の香典には、3千円〜1万円ほどを包みます。付き合いが長い場合や親しい間柄の場合は、1万円以上を包んでも問題ありません。
会食の有無
三回忌の香典に包む金額は、法要後の会食の有無によって異なります。会食に参列する場合、食事にかかる金額を香典に上乗せするのが一般的です。上述した金額に、5千円〜1万円ほどを上乗せして包みましょう。三回忌に参列する前に、会食が行われるかどうかをしっかり確認しておくことが大切です。
ご自身の年齢
三回忌法要の香典は、あなたの年齢によって包むべき金額が異なります。学生である場合や社会に出て間もない年齢のときは、香典を包まないことが多いです。一方で、年齢を重ねて社会的な立場が高くなってきた場合は、少し多めに香典を包むのが一般的です。
三回忌の香典袋の書き方
三回忌の香典に包む金額を確認したところで、続いて香典の書き方を紹介します。お通夜や葬儀の香典とは書き方や表書きが異なる場合もあるため、前もって確認しておきましょう。
外袋に表書きを書く
外袋に書く表書きは、宗教ごとに異なります。宗派に合っていない表書きを書くことは大変失礼にあたるため、注意が必要です。故人やご遺族の宗教・宗派を確認した上で、表書きを書くようにしましょう。
仏式
仏式の三回忌では、「御仏前」「御香典」「御供物料」などの表書きが使われます。お通夜や葬儀では「御霊前」という表書きが使われますが、一回忌や三回忌では使用できません。これは、「故人が亡くなってから四十九日を過ぎると、故人の霊は仏になる」という仏教の考え方からきています。三回忌では、既に故人の霊は仏様になっていると考えられるため、御霊前とは書きません。
神式
神道には、仏教の三回忌にあたる「二年祭」と呼ばれる式年祭があります。この式年祭の香典では、「御榊料(おんさかきりょう)」「玉串料」「御神前」といった表書きを使います。神式では、「故人が亡くなって50日後、霊が神様となる」と考えられているため、こちらでも「御霊前」は使いません。
キリスト式
キリスト教には、仏教の三回忌にあたる特定の儀式はありませんが、故人を偲ぶ儀式として「追悼ミサ」などが行われます。キリスト教における表書きは「御花料」が一般的です。また、プロテスタントでは「忌慰料」、カトリックでは「御ミサ料」などの表書きを使用することもあります。
表書きの下に名前を書く
表書きを書いたら、その下に自分の氏名を記入します。誰からの香典であるかがご遺族に伝わるよう、フルネームで記載します。夫婦連名で香典を包む場合は、中央部分に夫のフルネームを書き、左隣に姓を省略した妻の名前を書くのが一般的です。
中袋の表面に金額を書く
中袋の表面には、包んだ金額を書きます。漢数字は、後から改ざんされることを防ぐため、壱(一)、弐(二)、参(三)、伍(五)、拾(十)、阡(千)、萬(万)を使います。
中袋の裏面に氏名と住所を書く
中袋の裏面には、あなたの氏名と住所を記入します。まず、中袋の左側に住所を縦書きで記入します。郵便番号や番地などは「一、二」などの漢数字で書くのが一般的です。ただし、横書きで住所を記入する欄が設けられている場合は、算用数字を使っても構いません。住所を書いた後は、その左隣に氏名をフルネームで書きましょう。住所と氏名は、ご遺族が香典返しをする際に確認するため、省略せずに正確な情報を記載してください。
濃い墨の筆ペンや毛筆で書く
お通夜や葬儀で持参する香典袋は、悲しみを表現するために薄墨で記入しますが、三回忌は故人の命日から日にちが経っているため、墨の濃さで悲しみを表現する必要はありません。
三回忌の香典は「故人へのお供え物」という意味合いが強いため、濃い墨を使用して書くのが適切です。
中袋がない香典袋の書き方
市販の香典袋には、中袋がついていないタイプもあります。中袋がない場合は、外袋の裏面に直接金額と住所、氏名を記載します。裏面の左下に住所と氏名を縦書きで記入し、その右側に包んだ金額を大字(旧字体)で書きましょう。
中袋がある場合と同様に、省略せずに正確な情報を書くことが一般的です。ご遺族が後から香典の整理をする際に困らないよう、誰からの香典でいくら包まれているのかが明確に伝わるように配慮することが求められます。
3名以上の連名で香典を出す場合の書き方
職場の同僚など、3名までの連名で香典を出す場合は、表書きの下の中央に代表者の氏名を書き、その左側に目上の方から順に氏名を記入します。4名以上の連名になる場合は、中央に代表者の氏名を書き、その左側に「外一同」と少し小さめの文字で記載しましょう。
この場合、全員の氏名や住所、包んだ金額を記載した別紙を香典袋の中に同封します。別紙は半紙などの白い紙を使用し、香典の整理をするご遺族に分かりやすいように情報をまとめるよう配慮します。
三回忌の香典の包み方
ここからは、香典の包み方について解説します。失礼のないよう、香典を包む際に避けたいことや、お札の入れ方などを前もって確認しておきましょう。
シワだらけのお札は包まない
三回忌の香典には、きれいなお札を包むことが望ましいとされています。ただし、新札を使用するか、使い古したお札を使用するかについては、地域やご家庭の慣習によって見解が異なる場合があります。一般的には、新札を使用しても問題ないとされていますが、不安な場合は事前に確認することをおすすめします。
縁起の悪い数字は避ける
三回忌の香典を包む際は、偶数の金額や4・9などの縁起の悪い数字を避けるようにしましょう。6や8などの偶数は割り切れることから、「故人との縁が切れる」と連想されてしまいます。また、4は「死ぬ」、9は「苦しむ」ことをイメージさせるため、避けるべきとされています。
お札は揃えて入れる
複数枚のお札を包む際は、お札の向きを揃えて入れるのが適切です。これは、故人への弔意を示すためであり、お札の肖像画は裏向きで下側に入れるのが一般的です。ご遺族が香典を確認する際、集計しやすいようにという配慮も一部ありますが、主に悲しみを表す意味合いがあります。三回忌の香典でも、お札の肖像画は裏向きで下側に入れるのが適切です。
三回忌の香典を渡す際のマナー
続いて、香典の渡し方について解説します。三回忌の香典はご遺族へ直接渡すことが多いため、失礼のないよう渡し方を事前に確認しておきましょう。
袱紗(ふくさ)に入れて持参する
三回忌の香典は、袱紗に入れて持ち運ぶようにしましょう。香典袋は紙でできているため、そのままジャケットの内ポケットや鞄に入れると、汚れがついたり折れ曲がったりする恐れがあります。汚れた香典袋を渡すのは故人にもご遺族にも失礼になるため、必ず袱紗で包んで持参しましょう。
もし、袱紗を準備できなかった場合は、ハンカチや風呂敷で代用しても問題ありません。
施主に手渡す
三回忌では受付が設けられていないことが多いため、香典は施主に手渡します。袱紗から左開きで香典を取り出し、香典袋に両手を添えて施主に渡しましょう。このとき、施主から見て香典袋の文字が読めるように、裏表や向きを配慮するのが一般的です。
香典を渡すときは一言添える
三回忌で香典を手渡す際は、無言で差し出すのではなく、短いお悔やみの言葉を添えるのが一般的です。施主は法要の準備や参列者への対応で忙しいため、長々と話し込むことは避け、簡潔に心を込めた挨拶を伝えましょう。
具体的な言葉としては、「本日はお招きいただきありがとうございます。ご一緒にご供養させていただきます」や「どうぞ御仏前にお供えください」といった表現が適切です。お通夜や葬儀の際によく使われる「この度は誠にご愁傷様でございます」という言葉も間違いではありませんが、三回忌は故人が亡くなってから2年が経過し、ご遺族の心も落ち着き始めている時期に行われます。そのため、悲しみを強調しすぎる言葉よりも、故人を偲び、法要に参列できたことへの感謝を伝える言葉の方が、ご遺族の心に寄り添った丁寧な印象を与えます。
香典を渡すタイミングは、会場に受付が設置されている場合は受付で、自宅などで受付がない場合は施主へ直接手渡します。袱紗から香典袋を取り出し、相手が文字を読める向きに整えてから、両手を添えて差し出すように心がけてください。こうした一言と所作の積み重ねが、故人とご遺族に対する深い敬意の表れとなります。
三回忌の香典袋の選び方
香典袋にはさまざまな種類があるため、三回忌に適した香典袋が分からず悩む方も多いです。そこでここからは、三回忌の香典袋の選び方を解説します。
結び切りの水引を選ぶ
三回忌の香典袋には、結び切りの水引が使われているものを選んでください。結び切りは、一度結ぶとほどけないことから「二度と繰り返さない」という意味があり、弔事で使用されます。ただし、キリスト教の法要で渡す香典袋には水引は不要です。
包む金額に合わせて選ぶ
香典袋には「格」が決まっており、それぞれ適した金額が異なります。そのため、包む金額に合わせて香典袋を選びましょう。例えば、3千円の香典を包む際に双銀の水引をかけた香典袋を選ぶのは不適切になるため、注意しましょう。
| 香典袋の種類の選び方 | |||
|---|---|---|---|
| 包む金額 | 香典袋の種類 | ||
| 1万円未満 | 水引が印刷されている封筒タイプの簡略香典袋 | ||
| 1万円~5万円 | 本物の水引をかけた香典袋 | ||
| 6万円~10万円未満 | 双銀の水引をかけた香典袋 | ||
| 10万円以上 | 双銀の水引をかけた、大判サイズの香典袋 | ||
故人の宗派に合わせて選ぶ
三回忌の香典袋を選ぶ際は、故人の宗派にも配慮しましょう。宗派によって適した香典袋が異なるため注意が必要です。仏式の三回忌であれば、蓮や菊の花が印刷されているものや無地の香典袋を使用します。蓮の花がデザインされた香典袋は仏教以外では使用できないため、注意しましょう。
神道では、白無地の香典袋を使用します。絵柄がデザインされているものは使用できないため、選ぶ際は気をつけてください。
キリスト教では、百合の花や十字架が印刷されているものか、白無地の香典袋を使います。香典袋が準備できない場合、白い封筒を使用しても問題ありません。
地域によっては黄白の水引を使用する
三回忌の香典袋には黒白や双銀の水引をかけるのが一般的ですが、地域によって異なる場合があります。例えば、関西地方や北陸地方の一部などでは、一周忌以降の法要で黄白の水引が用いられる習わしがあります。
参列する地域の習わしが分からない場合は、事前にご遺族や地域の事情に詳しい方に確認しておくと安心です。地域ごとの独自の作法を尊重し、周囲の参列者と足並みを揃えることで、ご遺族に対してより丁寧な心遣いを示すことができます。
三回忌に参列できない場合の香典のマナー
どうしても都合が合わず、三回忌に参列できないときはどのように対応すればよいでしょうか。
現金書留で郵送する
三回忌に参列できない場合は、香典を現金書留で郵送します。普通郵便では現金が入った香典を送れないため、必ず現金書留を利用しましょう。
現金書留用の封筒には2種類のサイズがありますが、香典袋が入る大きさのものを選んでください。また、現金書留の封筒に住所や氏名を記入する場合でも、香典袋の表書きや中袋に記載する氏名を省略することは避けましょう。
手紙を同封する
香典を郵送する場合は、手紙を同封すると丁寧な印象になります。手紙には、ご遺族への気遣いの言葉や故人への思い、参列できなかったことへのお詫びを書きます。手紙を書く際は、忌み言葉や重ね言葉を使わないよう注意してください。
忌み言葉の例
- また
- 次に
- 追って
- 死ぬ
- 生きていた頃
- 続いて
重ね言葉の例
- いろいろ
- わざわざ
- 重ね重ね
- だんだん
- いよいよ
- ますます
三回忌当日に届くように郵送する
香典は、三回忌が行われる当日に届くように郵送しましょう。ただし、自宅以外で三回忌が行われる場合はご遺族が香典を受け取れない恐れがあります。このような場合は、三回忌の前日までに香典を送るようにしましょう。
三回忌の香典とは別にお供え物を持参するべきか
三回忌の法要に伺う際、香典とは別に故人をしのぶためのお供え物を持参するとより丁寧な印象になります。持参するかどうかは個人の判断による部分も大きいですが、慣習に従って用意しておくと無難です。ここでは、お供え物を用意する際の相場や品物の選び方について解説します。
お供え物にかける金額の相場
お供え物の金額相場は、3千円〜5千円程度が一般的です。あまり高額な品物を持参すると、ご遺族に気を遣わせてしまう可能性があるため配慮が必要です。香典の金額と合わせて、ご遺族の負担にならない範囲で予算を決定しましょう。
また、ご親族間で事前にお供え物の予算を取り決めている場合もあります。不安な場合は周囲に相談し、相場から大きく外れない適切な金額の品物を準備するように心がけます。
お供え物に適した品物の選び方
お供え物を選ぶ際は、お茶やお菓子、果物など、後に残らない消え物を選ぶことが一般的です。特に個包装されていて日持ちのするお菓子は、法要の後にご遺族や参列者で分けやすいため重宝されます。
一方で、肉や魚など殺生を連想させる品物は避けるように配慮しましょう。故人の好きだった嗜好品を持参する場合も、香りの強すぎるものや大きすぎて持ち帰りに不便なものは控えるのが望ましいとされています。
三回忌の香典に関するよくある質問(FAQ)
三回忌の香典に関するよくある疑問について、FAQ形式で解説します。法要の準備を進める中で、お通夜や葬儀と混同してしまい、判断に迷うことは少なくありません。
特に、お札の状態や袋の書き方、渡し方といった細かな作法は、故人やご遺族に対する敬意を表す大切な要素です。ここでは、参列する方がスムーズに準備を行えるよう、代表的な質問にお答えします。
三回忌は一周忌を経て執り行われる重要な節目であり、法要の趣旨に合わせた適切な対応が求められます。ご遺族に失礼のないよう、考え方を確認しておきましょう。
Q.三回忌の香典は新札を用意する方がよい?
三回忌の香典について、新札を使用することに抵抗を感じる方もいらっしゃるため、使い古したお札を用意する方が無難とされています。お通夜や葬儀では「突然のことで準備が間に合わなかった」という意味合いから古札が使われることがありますが、三回忌のようなあらかじめ日程が決まっている法要でも、弔事においては古札を包むのが一般的です。
もし使い古したお札が手元にない場合でも、できるだけシワの少ないお札を選ぶようにしましょう。三回忌は故人を供養するための大切な節目であり、ご遺族にお渡しする香典は「お供え物」としての意味合いが強くなります。そのため、見た目にも清潔感のあるお札を包むことが、故人やご遺族に対する配慮につながります。
三回忌の香典のマナーを守って故人を偲びましょう
この記事のまとめ
- 三回忌とは、故人が亡くなって2年後に行われる法事
- 香典の相場は、故人との関係性・会食の有無・あなたの年齢によって変わる
- 表書きは宗派によって書き方が異なる
- 香典袋は、濃い墨の筆ペンや毛筆を使用して書く
- 新札やシワだらけのお札は、マナー違反になる
- 偶数や4・9など、縁起の悪い数字は避ける
- 香典は袱紗に入れて持参し、一言添えながら施主に手渡す
- 香典袋は包む金額や宗派に合わせて選ぶ
- 三回忌に参列できない場合は、香典を現金書留で郵送する
三回忌は、「故人があの世でよい待遇を受けられるように」との意味を込めて行われる法事です。三回忌の香典には、書き方や包み方など押さえておきたいポイントがあるため、間違えないよう注意しましょう。三回忌を迎える際は、本記事で紹介した内容を参考に、故人を偲びましょう。
2006年に葬儀の仕事をスタート。「安定している業界だから」と飛び込んだが、働くうちに、お客さまの大切なセレモニーをサポートする仕事へのやりがいを強く感じるように。以来、年間100件以上の葬儀に携わる。長年の経験を活かし、「東京博善のお葬式」葬祭プランナーに着任。2023年2月代表取締役へ就任。