お布施の正しい入れ方と金額相場を解説!封筒の書き方や渡し方のマナーも紹介
葬儀や法要で渡すお布施の入れ方や金額相場について、失礼のないよう準備したい方のために、お札の向きや新札の要否、封筒の書き方、袱紗や切手盆を用いた渡し方まで網羅しました。葬儀や四十九日など法要別の金額相場も一覧で分かりやすく解説します。
この記事で分かること
- 法要の種類ごとに異なるお布施の金額相場
- 封筒の選び方から表書き、お金の入れ方までの一連の作法
- 僧侶に失礼にならないお布施の渡し方とタイミング
「ひとたび」は、東京都内で6つの総合斎場を運営する東京博善(創業100年超)がお届けするお役立ちコラムです。現場を知り尽くした専門スタッフが、葬儀・法要・終活の疑問に分かりやすくお答えします。
法要でお布施を渡す意味
そもそも法要では、なぜお布施を渡す必要があるのでしょうか。まずは、僧侶にお布施を渡す意味や一般的なお布施の使い道などを解説します。
そもそもお布施とは?
お布施とは、葬儀や法要の際に読経や戒名授与を行っていただいた僧侶へ、感謝の気持ちを込めてお渡しする謝礼のことです。本来は六波羅蜜という修行の一つである「布施」に由来しており、見返りを求めずに施しを行う慈悲の心を表しています。
お布施には、主に以下の三つの側面があります。
お布施の三つの側面
- 僧侶への読経供養に対する謝礼
- ご本尊(仏様)へ捧げる供養
- お寺を維持・運営するためのお寺への寄付
お布施はサービスへの対価ではないため、あらかじめ金額が決められているものではありません。あくまでもご先祖や仏様への真心を形にしたものであり、お寺とのつながりを支える大切な役割を担っています。
お布施は読経供養のお礼として渡す
法要の際に僧侶に渡すお布施には、読経供養していただいたことへのお礼の意味が込められています。
感謝を示すものであるため、基本的にはお寺側から金額を指定されることはありません。相場や法要の種類に応じて、それぞれのご家庭で金額を決める必要があります。
葬儀でお布施を渡す意味については「葬儀でお布施を渡す意味とは?金額相場、お坊さんへの渡し方」で詳しく紹介しています。
ご本尊へ捧げる供養として渡す
お布施は僧侶の儲けになるわけではなく、ご本尊に捧げられるものです。お布施は、ご本尊である仏様へ捧げる供養としての側面も持っています。僧侶へお渡ししたお布施は、最終的に本堂に安置されているご本尊へ供えられるため、単なるサービスの対価ではなく、仏様への献納物であることを理解しておくことが大切です。
このように、お布施は僧侶を介して仏様へ捧げられるものです。自分たちに代わって供養を執り行っていただくことへの感謝と、仏様への深い敬意を持って用意しましょう。
お布施は寺の維持費として使われる
遺族が渡したお布施は、建物の修繕費や賦課金、備品の購入、お寺の電気・水道代などあらゆる場面で使われています。
いずれもお寺を維持するために必要な費用であるため、読経をしていただいた際には相場に見合ったお布施を納めましょう。きちんとお布施を包むことが、菩提寺を守ることにもつながります。
お布施の入れ方と事前準備
お布施の準備や封筒への入れ方には、僧侶への敬意を示すための大切な作法があります。法要の当日に慌てないよう、あらかじめ必要なものを揃えておきましょう。
お布施を準備する際の主なポイントは以下の通りです。
お布施を準備する際の主なポイント
- お札は、不幸を予期していたわけではないことを示すため、新札を用意するのが一般的です。
- 封筒は、郵便番号の枠がない白無地の封筒、または奉書紙を使用します。
- 筆記具は、感謝の気持ちをはっきりと伝えるために濃墨の筆や筆ペンを用います。
- お札を入れる際は、肖像画が封筒の表面かつ上部に来るように向きを揃えます。
これらは香典の気を付けたいポイントとは異なる点も多いため、混同しないよう注意が必要です。
お布施を入れる前の準備
お布施の入れ方や書き方を解説する前に、揃えておきたいものを紹介します。お布施として包むお金の状態や適切な封筒の選び方を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
新札を用意する
お布施として包むお札は、新札を用意するのが適切です。香典として包む場合は、ご遺族に事前に準備していたと思われないように新札を避けるのが一般的ですが、僧侶にお渡しするお布施にそうした配慮は適用されません。
状態の悪いお札を使用する方が失礼に当たるため、なるべく状態のよいお札を準備しましょう。
お布施を包む封筒を用意する
お布施を準備する際に欠かせないのが、お札を包む封筒です。お布施を包むときに使用する封筒の種類は、郵便番号の印字のない白い封筒が一般的です。のしが付いている袋でも問題ありませんが、水引は必要ありません。
白の封筒以外では、奉書紙を使用する場合もあります。奉書紙を使用する方が伝統に乗っ取った正式な包み方ではありますが、手間がかかることから奉書紙を使用する方は少なくなっています。しかし、封筒よりも丁寧な印象になるため、正式な包み方にしたい方は奉書紙を用意してみてはいかがでしょうか。
濃墨の筆を用意する
お布施を包む封筒には、表書きと裏書きを記載する必要があります。このとき、文字を書く筆が必要ですが、お布施では濃墨の筆を使って書くのが適切です。
香典は涙で文字が滲んでいることを表すため薄墨の筆を使用しますが、お布施ではそのような配慮は必要ありません。むしろ感謝の意味を示すお布施を薄墨の筆で書く方が失礼に当たりかねないため、必ず濃墨の筆を用意しましょう。
毛筆が苦手な方は筆ペンでも構いません。ただし、表書きに関してはボールペンやマジックは避けるのが無難です。一方、中袋はボールペンで記載しても問題はありません。
封筒を用いたお布施の入れ方
ここでは、お布施の入れ方を解説します。お布施の入れ方で迷いやすいのは、お札を入れる向きです。お布施は、表の向きにお札の肖像画が来る入れ方をします。上下の向きは、封筒の口の部分に肖像画が来るのが一般的です。
なお、香典の場合は、故人の不幸を悼むために肖像画を表には向けない入れ方をするのが適切です。香典とお布施ではお札の入れ方が逆となるため、間違えないように注意しましょう。
奉書紙を用いたお布施の包み方
奉書紙を用いる場合は、包み方で悩む方も多いでしょう。まず注意したいのが、奉書紙を用いる場合は半紙などの中包みに入れた状態で包むことです。奉書紙にそのままお金を包むのは不適切となるため、必ず中包みを作りましょう。
奉書紙には表裏が存在しており、つるつるとした面が表に来るように包みます。包み方は、まず奉書紙のやや左側に中袋を置きます。それから左・右・下・上の順で奉書紙を折りたたんでいきます。奉書紙の裏側を見たときに、上の折り目が表側に出ていれば正しく折れています。
お札の向き
お布施として包むお札の向きには、僧侶への敬意と感謝を込めるための決まった作法があります。香典とは正反対の入れ方になるため、混同しないよう注意が必要です。お札を封筒に入れる際は、以下の点を確認してください。
お札を封筒に入れる際の注意点
- お札の表(肖像画が描かれている面)を封筒の表面に向けて入れる
- 肖像画が封筒の上部(取り出したときに最初に見える位置)に来るように揃える
- 複数枚のお札を包む場合は、すべて同じ向きに揃えて重ねる
お布施は、悲しみを表す香典とは異なり、ご本尊や僧侶への献納物であるため、お札の顔を伏せずに上向きにするのが正しい作法です。新札を用意し、向きを整えて包むことで、丁寧な感謝の気持ちを伝えることができます。
お布施を包む袋の書き方
お布施の入れ方と合わせて、封筒の表書きと裏書きの書き方を知りたい方も多いでしょう。ここでは、表書き・裏書きのそれぞれの書き方を解説します。
表書きの書き方
お布施を包んだ袋の表書きには、「お布施」もしくは「御布施」と濃墨の筆で記載します。文字を書く位置は袋の中央上部です。
お布施の文字の中央下部には、喪主や施主の名前をフルネームもしくは苗字(〇〇家)で記載します。
裏書きの書き方
お布施の裏書きには、喪主や施主の住所と金額を記載します。文字を書く位置は左下で、郵便番号・住所・金額の順番で書くのが一般的です。
お布施の金額は、数字の書き方に注意しましょう。壱(一)、弐(二)、参(三)、伍(五)、拾(十)、阡(千)、萬(万)を使います。たとえば3万円包んだ場合は、「金参萬圓也」と書くのが一般的です。金額を第三者に書き変えられるのを防ぐ目的があります。
中袋の書き方
中袋がある封筒を用いる際は、中袋に金額や住所を記載するのが一般的です。まず、中袋の表面の中央に包んだ金額を記載します。金額を書くときは、後から書き換えられるのを防ぐため、壱や弐などの旧字体(大字)を使用します。
中袋の裏面には、左下に郵便番号、住所、氏名を記載します。誰からのお布施かをお寺が確認しやすくするため、正確に書くことが求められます。
筆記具は、中袋であっても濃墨の毛筆や筆ペンを使用するのが正式ですが、黒のボールペンを使用しても構いません。
お布施の中袋の書き方については「お布施の中袋の書き方を解説!金額相場と封筒・お金の入れ方」で詳しく紹介しています。
中袋がない場合の書き方
白の封筒を使用する場合など、中袋が付属していないこともあります。中袋がない場合は、封筒の裏面に直接金額や住所を記載します。書く位置は裏面の左下で、右から郵便番号、住所、氏名、金額の順に記入するのが一般的です。
この場合も、金額には旧字体を使用し、「金〇萬圓也」のように記載します。表書きと同様に、文字は濃墨の毛筆や筆ペンを使って書くのが丁寧な作法とされています。ボールペンの使用は極力避け、読みやすい字で記すように心がけてください。
地域や宗派によって書き方は異なる
お布施の入れ方については一般的な作法がありますが、表書きや裏書きの書き方には地域や宗派によって違いが見られます。例えば、表書きを「お布施」ではなく、「御読経料」や「御回向料」と記載することもあります。
また、神道での弔事においては「お布施」とは記載せず、「御礼」「御祭祀料」「御祈祷料」などと記載します。キリスト教の場合は「御礼」「献金」と記載するのが一般的です。書き方に迷った場合は、親族などに確認すると良いでしょう。
僧侶へのお布施の渡し方
ここからは、お布施を渡すタイミングや僧侶へお布施を渡す際のポイントを解説します。
袱紗に包んで持ち歩く
お布施を持ち歩く際は、封筒のままではなく、袱紗(ふくさ)に包んで持参することが一般的です。
弔事では、左開きになるように袱紗で包みます。布状の袱紗を使用する際は、右・下・上・左の順番で折りたたみましょう。
お布施を渡すタイミング
お布施を渡すタイミングは、葬儀開始前や終了後に渡すのが一般的です。いつ渡すべきという明確な決まりはないため、忙しいタイミングを避けて渡すようにしましょう。
葬儀や法要では、開始前と終了後に僧侶に挨拶をするため、その際にお布施を渡すのがスムーズです。
一般的なお布施の渡し方
僧侶にお布施を渡す際に注意したいのが、直接手渡ししないことです。お布施を渡すときは、切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せた状態で渡すようにしましょう。切手盆が用意できない場合は、袱紗で代用しても構いません。
お布施を差し出す際には「本日はよろしくお願いいたします」「本日はありがとうございました」などの挨拶を添えるのが一般的です。また、お布施は僧侶側からお布施の文字が読める向きで渡すようにしましょう。
お布施の入れ方に関するよくある質問(FAQ)
最後に、お布施の入れ方に関するよくある質問を紹介します。お布施の金額など準備段階で知りたいことがある方は、ぜひ確認してみてください。
Q. お通夜のお布施はいくら?相場や渡し方を教えてください。
A. 葬儀において僧侶にお渡しするお布施の金額は、一般的に10万円から50万円程度とされています。これは、葬儀・告別式全体の読経供養に対するお礼として一括で渡す場合の目安です。お通夜単独でのお布施というよりは、葬儀全体のお布施に含まれると考えられます。
お布施に関する主なポイントは以下の通りです。
お布施に関する主なポイント
- 金額は地域や菩提寺との関係によって変動するため、事前に確認することが推奨される
- お車代として5千円〜1万円程度、通夜振る舞いに参加されない場合の御膳料として5千円〜1万円程度を別途包むのが丁寧な作法
- 渡すタイミングは、お通夜の読経が始まる前の挨拶時、または読経終了後の退席時がスムーズ
葬儀の全体像に合わせて、事前にお寺へ確認しておくとより安心です。
Q. 初七日法要のお布施も含める場合は?
A. 初七日法要を葬儀当日に繰り上げて行う「繰り上げ初七日」の場合、お布施は葬儀のお布施とあわせて一つの封筒に包んでも差し支えありません。
ただし、以下の点に注意して準備を進めるのが一般的です。
初七日法要のお布施をまとめる際のポイント
- 表書きは「御布施」とし、一つの封筒にまとめる
- 金額は、葬儀のお布施に初七日分の相場(3万円~5万円程度)を加算した合計額を包む
- 中袋や封筒の裏面には、合計金額を記載する
- 地域やお寺の慣習によっては、封筒を分けるよう指示される場合があるため、事前に確認しておくと安心
お布施を一つにまとめることは失礼にはあたりませんが、内訳を明確に伝えたい場合は、渡す際に「初七日法要分もあわせて包ませていただきました」と一言添えるのが丁寧な対応です。
Q. 法要別のお布施の金額相場は?
A. お布施の金額はいくら包むのかは、実施する法要の種類で相場が変わってきます。一般的には葬儀がもっとも金額が高く、以降は法要の回数を重ねるごとに少額になっていきます。法要別の金額相場は、以下のとおりです。
法要別のお布施の金額相場
- 葬儀・告別式…10万円~20万円
- 四十九日法要…3万円~5万円
- 納骨法要…1万円~3万円
- 新盆・初盆法要…3万円~5万円
- 一周忌法要…3万円~5万円
- 三回忌以降…1~5万円
葬式で渡すお布施の相場については「葬式で渡すお布施の相場は?意味や相場、渡し方のマナー」で詳しく紹介しています。
Q. 戒名なしの場合は?
A. 戒名(かいみょう)をいただかない場合でも、読経供養に対するお礼としてお布施を渡すのが一般的です。本来、お布施は戒名の対価ではなく、仏様や僧侶への感謝の心を表すものであるため、無宗教葬や戒名なしの葬儀であっても準備が必要です。
戒名なしでお布施を準備する際のポイントは以下の通りです。
戒名なしでお布施を準備する際のポイント
- 表書きは通常と同じく「御布施」や「お布施」と記載する
- 金額相場は、読経に対する謝礼として10万円〜20万円程度が目安となる
- 戒名料が含まれない分、通常の葬儀相場よりも総額は低くなる傾向にある
- 寺院や宗派の考え方によって異なるため、事前にお寺へ相談しておくと安心
戒名がないからといってお布施が不要になるわけではありません。僧侶に足を運んでいただいたことへの敬意を持ち、相応の金額を包むようにしましょう。
Q. 宗派別にお布施の金額に違いはありますか?
A. お布施の金額については、特定の宗派だからといって明確な金額の差があるわけではありません。お布施はあくまでも僧侶への感謝の気持ちを包むものであるため、ご自身の家とお寺との関係や、地域の慣習によって判断するのが一般的です。
ただし、宗教や宗派によって包む袋の表書きには以下のような違いがあります。
宗教や宗派による表書きの違い
- 浄土真宗:「御布施」と書くのが一般的で、読経の対価ではないという教えから「御経料」とは書かない
- 神道:「御祭祀料」や「御礼」のほか、「御神前」と記載する
- キリスト教:「献金」や「御礼」とし、カトリックでは「御花料」を用いることもある
金額や書き方に迷った際は、ご親族や菩提寺に直接相談することをおすすめします。どの宗教であっても、相手への敬意を持って準備することが大切です。
Q. 新札を用意すべき?
A. 前述したとおり、お布施には新札を用意します。状態のよいお札の方が好印象を与えられるため、新札もしくは折れたり破れたりしていない綺麗な状態のお札を選びましょう。
Q. 水引のある封筒を使用してもよい?
A. お布施で使用する封筒には、基本的に水引は使用しません。水引には未開封であることを示したり、魔よけをしたりする役割があります。ご遺族に渡す香典にはそうした配慮をするのが適切ですが、僧侶への感謝を表すお布施には不要です。
そのため、お布施を入れる袋は、水引の付いていない白い封筒を選ぶのが無難です。どうしても水引の付いている封筒、もしくは印刷されている封筒を使用する場合は、水引が白黒や双銀になっているか確認しましょう。
Q. お車代や御膳代は別の封筒に包むべき?
A. 葬儀や法要では、お布施のほかにお車代や御膳代を準備する必要があります。ご祝儀、お車代、御膳代はそれぞれ意味合いが異なります。お車代は僧侶の交通費で、御膳代は法要後の食事を辞退される際に渡されるお金です。
まとめてしまうと、僧侶側でどれを貰ったのか分からなくなってしまいます。何のためのお金なのか僧侶側がはっきり分かるように、別々に入れることをおすすめします。
Q. お布施は控除対象になりますか?
A. お布施は、所得税の寄付金控除や相続税の債務控除の対象になるか、その性質によって扱いが異なります。主なポイントは以下の通りです。
お布施の税務上の取り扱い
- 所得税の寄付金控除:原則として対象外
- 相続税の債務控除:葬儀に関する費用として控除対象になる
- お車代や御膳代:お布施とあわせて控除対象に含まれる
所得税においては、お布施は僧侶への謝礼という扱いになるため、特定の認定を受けた寄付金には該当しません。一方で相続税に関しては、葬儀に欠かせない費用と認められており、相続財産から差し引くことができます。領収書が発行されない場合は、金額や日付、寺院名をメモに記録しておくことで、申告時の証明資料として活用できます。
お布施は金額相場を把握し正しく包みましょう
この記事のまとめ
- お布施には読経供養してくれたことへの僧侶への謝礼の意味がある
- お布施を入れる際は、表の向きにお札の肖像画が来るようにする
- お布施を包む封筒は、白無地もしくは奉書紙がよい
- お布施を渡すときは手渡しではなく、切手盆に乗せて渡す
- 僧侶にお布施を渡すタイミングは法要前もしくは法要後が一般的
- お布施の金額相場は法要の種類によって異なる
お布施の入れ方や書き方には、いくつか気を付けたい点があります。失礼のないよう、当日までにお札の入れ方や封筒の書き方を確認しておきましょう。
また、封筒の書き方は地域や宗派によって異なることもあるため、迷ったときは親族に確認すると安心です。お布施の準備を整え、落ち着いて当日を迎えましょう。
2006年に葬儀の仕事をスタート。「安定している業界だから」と飛び込んだが、働くうちに、お客さまの大切なセレモニーをサポートする仕事へのやりがいを強く感じるように。以来、年間100件以上の葬儀に携わる。長年の経験を活かし、「東京博善のお葬式」葬祭プランナーに着任。2023年2月代表取締役へ就任。