【2026年2月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場
2026年2月、最新の終活・葬儀の平均費用や実施状況を徹底解説します。各社のお役立ち調査データをおまとめしています。
- 物価高で「老後の備え」が遠のく──おひとり様の約86%が終活に踏み出せない理由
- 【遺言準備の実態に関する調査】遺言書の初回作成は65~69歳が最多、準備の適齢は60代前半が上位に!
- 【40代以上のリアル】自分の葬儀を考えたことがあるのはわずか23.4%。8割以上が知らない「生前予約」とは?
- 【終活サービスの認知と利用意向に関する調査】認知は約7割に達する一方で「内容理解」「費用」「信頼性」に課題
- 海洋散骨に広がる“合理志向”。最多理由は「子どもに負担を残さない」
- 「高齢層における終活・葬送方法の意識と海洋散骨の認知・イメージ・利用意向」に関する調査
- 【供養に関する意識調査】85%が「粉骨(ふんこつ)」を容認。一方で、大切な家族のことになると生じる“心理的ハードル”の実態。
- 後悔しない「最後の別れ」とは?30〜60代の6割以上が「伝えられなかった言葉がある」と回答
物価高で「老後の備え」が遠のく──おひとり様の約86%が終活に踏み出せない理由
おひとり様に特化した終活支援ポータルサイト「よりねこ」を運営する株式会社プロストイックでは、未婚・離別・死別で単身生活を送る45〜64歳の男女1,200名(有効回答数:1,157名)を対象に「物価高と終活に関する実態調査」を実施。 その結果、全体の約86%が「費用把握ができていない・準備できていない」と回答しました。 そこには経済的不安と心理的ハードルが大きく影響していることが明らかになりました。
出典:株式会社プロストイックによる調査
2026年2月26日 株式会社プロストイック
【遺言準備の実態に関する調査】遺言書の初回作成は65~69歳が最多、準備の適齢は60代前半が上位に!
60歳以上で相続の遺言書作成をしたことがある方を対象に、「遺言準備の実態」に関する調査を2026年2月18日~2月21日に実施しました。「遺言書を初めて作成した年齢」では、「65~69歳」が22.7%で最多でした。次いで「60~64歳」19.7%、「70~74歳」15.7%、「75~79歳」15.0%が続き、60代(60~69歳)で初回作成した人は合計42.3%でした。
出典:「弁護士法人 東京新宿法律事務所」調べ
2026年2月26日 弁護士法人 東京新宿法律事務所
【40代以上のリアル】自分の葬儀を考えたことがあるのはわずか23.4%。8割以上が知らない「生前予約」とは?
全国の40代以上の男女500名を対象に「生前予約」についてのアンケートをおこないました。自分の葬儀について考えたことがあるかを聞いて見た結果、「ある」が23.4%、「ない」が76.6%でした。4人に3人以上が、自分の葬儀について考えたことがないことがわかります。
出典:株式会社NEXERとメモリードによる調査
2026年2月24日 株式会社NEXER/メモリード
【終活サービスの認知と利用意向に関する調査】認知は約7割に達する一方で「内容理解」「費用」「信頼性」に課題
一般社団法人終活協議会は、終活ガイド資格2級・3級を取得している642名を対象に終活サービスの認知と利用意向に関する調査を実施しました。本調査では、終活の現場におけるリアルな声を可視化しています。
出典:一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループによる調査
2026年2月17日 一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループ
海洋散骨に広がる“合理志向”。最多理由は「子どもに負担を残さない」
株式会社ハウスボートクラブ(代表取締役:水野聡志)が提供する海洋散骨サービス「ブルーオーシャンセレモニー」は、2026年1月、累計施行件数7,000件を突破しました。 これを受け、2025年11月~2026年1月の相談実績を割合ベースで分析したところ、海洋散骨の検討背景に“合理志向”が広がっていることが明らかになりました。
出典:株式会社ハウスボートクラブによる調査
2026年2月13日 株式会社ハウスボートクラブ
「高齢層における終活・葬送方法の意識と海洋散骨の認知・イメージ・利用意向」に関する調査
全国の60代・70代を対象に「高齢層における終活・葬送方法の意識と海洋散骨の認知・イメージ・利用意向」に関する調査を実施しました。「あなたは自身の終活・葬送方法を意識し始めていますか?」と質問したところ、60代・70代全ての方が、「はい(意識している)」と回答されました。
出典:株式会社Aクルーズ(みんなの海洋散骨)による調査
2026年2月12日 株式会社Aクルーズ
【供養に関する意識調査】85%が「粉骨(ふんこつ)」を容認。一方で、大切な家族のことになると生じる“心理的ハードル”の実態。
40代〜70代の男女600名を対象に「粉骨」に対する意識調査を実施。その結果、自己および家族の粉骨を拒否する層は2割以下に留まり、全体の8割超が「粉骨」という選択肢を許容している実態が判明しました。
出典:有限会社 縁、株式会社 366による調査
2026年2月6日 有限会社 縁、株式会社 366
後悔しない「最後の別れ」とは?30〜60代の6割以上が「伝えられなかった言葉がある」と回答
30代から60代の男女500名を対象に、「人生の最後と別れの際の思い」に関する意識調査を実施しました。 本調査では、多くの人が“大切な人との別れにおいて、言葉を伝えきれないまま後悔を抱えている実態”が明らかになりました。
出典:燦ホールディングス「人生の最後と別れの際の思い」に関する意識調査より引用
2026年2月4日 燦ホールディングス株式会社