【2026年10月】終活・葬儀のエンタメ情報
2026年10月に公開・発表された、終活や葬儀に関連するエンタメ・話題の情報をまとめました。 本記事では、終活や人生、別れをテーマにした映画・ドラマ・小説などの作品情報に加え、著名人による終活や人生観に関する発言・インタビューなどを一覧で掲載しています。
中尾ミエさんが80歳で考える終活「最後のミュージカル」で芸能人生の集大成へ
「最後まで悔いなくやりきる」年齢を重ねた今だからこそ挑む新たな舞台
中尾ミエさんは80歳を迎えても、映画やミュージカルへの出演など精力的に活動を続けています。来年は自身がプロデュースする最後のミュージカルに挑戦する予定で、「年を重ねたからこそできる、芸能生活の集大成にしたい」と考えています。最後まで悔いなくやりきることも、自分なりの終活の一つ。大変なことにも挑み続ける姿勢が、生きている実感につながると語っています。
映画「ごじゃっぺタクシー」|作品情報とあらすじ
作品情報
作品タイトル:ごじゃっぺタクシー
監督:オガワセイイチ
公開日: 2026年10月17日
あらすじ
東京で家族と暮らす中村健人のもとに、身に覚えのない3000万円の借金の通知が届く。家族との生活を失い、故郷・茨城で死ぬことを決意した中村は、謎のタクシー運転手と出会う。人の心を詠む運転手に導かれ、最後に会いたい「過去の女性たち」を巡る旅へ。再会を重ねるなかで、過去の選択や自身の無責任さと向き合い人生を見つめ直していく、“終活タクシー”ロードムービー。笑って泣ける珍道中の果てに、中村が見つけるものとは――。
山田邦子さんが46歳で乳がんに。闘病を経て変わった人生観
苦手な人に付き合っている暇はない
山田邦子さんは2007年、テレビ番組で乳がんのセルフチェックを学んだことをきっかけに、46歳で乳がんが判明。検査で複数のがんが見つかり、治療に向き合いました。闘病を通じて、病気と闘う人々の姿に触れ、誰もがそれぞれの事情を抱えながら頑張っていることを実感。人のせいにしたり、苦手な人に振り回されたりすることをやめ、応援してくれる人を大切に、自分が本当にやりたいことをシンプルに考えるようになったと語っています。