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終活エンタメ

【2026年8月】終活・葬儀のエンタメ情報

【2026年8月】終活・葬儀のエンタメ情報

2026年8月に公開・発表された、終活や葬儀に関連するエンタメ・話題の情報をまとめました。 本記事では、終活や人生、別れをテーマにした映画・ドラマ・小説などの作品情報に加え、著名人による終活や人生観に関する発言・インタビューなどを一覧で掲載しています。

加藤綾菜さん、夫の終活を語る。生前整理で不動産を処分し、旅行で思い出をつくる

「生前整理みたいに」夫婦で進める終活、残すより今を楽しむ

加藤綾菜さんは、夫・加藤茶さんの老いを受け入れる中で、「看取るまでは絶対一緒にいよう」と考えるようになったと語ります。終活では、住み替えや不動産の処分など生前整理を進め、本人も把握しきれていなかった土地や家も整理しました。生命保険も解約し、残すよりも旅行などに使って思い出をつくろうと、毎月のように夫婦で旅行を楽しんでいます。

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烏丸せつこさん「終活は嫌い」 残りの人生を好きに生き、80歳を過ぎても役者を続けたい

「終活」よりも、楽しく生きられる今を大切に

71歳の烏丸せつこさんは、「終活」や「自分探し」「アイデンティティ」という言葉が嫌いだと語ります。楽しく生きられるのは80歳までだと思っている一方、80歳を過ぎても体や役柄に合わせながら、役者を続けていたいと考えています。主演にこだわらず、1年に1回でも仕事ができるなら積極的に続けたいと話し、終活よりも自分らしく生きる姿勢を示しています。

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原田大二郎さんが語る「実家じまい」 残しておくべき物は意外とない

両親の思い出は心にしまって

実家じまいを経験した俳優の原田大二郎さんは、当時捨てる決心がつかなかった物を別荘へ運びましたが、12年間一度も段ボールを開けていないといいます。振り返ると、実家を取り壊す際にすべて処分すればよかったと話し、「残しておかなきゃいけない物は意外とない」と実感。両親の思い出は心の中にあるため、それだけで十分だと語っています。

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安藤和津さんが語る「終活で大事なこと」家族会議で伝える、自分らしい最期への要望

元気なうちに、家族で「もしも」を明るく話しておく

安藤和津さんは、母親の介護を経験し、本人の希望を聞けないまま延命治療を続けた後悔から、家族会議で終活について話すようになりました。「具合が悪くなってからでは遅い」と考え、娘たちが集まった際に、延命治療や最期の過ごし方などの希望を明るく伝えています。家族会議は一度で終わらせず、考えが変わればその都度アップデートしているといいます。

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堺正章さん、80歳を迎え「終活」を開始。コレクションや別荘を手放し次の世代へ

「次の世代に譲り渡さないと」堺正章が始めた身の回りの整理

80歳の堺正章さんは、出演した番組内で終活として身の回りの整理を始めていることを話しました。これまで集めてきた靴や腕時計などのコレクションについて、「これは誰かに」と、次の世代へ譲り渡しているそうです。また、別荘も手放しており、年齢を重ねるなかで、所有しているものを整理していく思いを語りました。

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小説「海月の骨」|作品情報とあらすじ

作品情報

作品タイトル:海月の骨
著者:朝宮 夕
発売日:2026年8月19日
出版社:講談社

「海月の骨」公式サイト

あらすじ

特殊清掃の現場で、孤独死した人の遺品を整理する「特殊遺品整理課」。水生と鳴海は、写真やノート、食器など、部屋に残された品々から、誰にも看取られずに逝った人々の人生に思いを馳せる。遺された物を通して故人の「生きた証」と向き合う二人の姿を描いた、遺品整理士たちの物語。

松本明子×木元ゆうこ、60歳を迎えて語る終活|実家じまいと介護を通じて感じた「早めの備え」の大切さ

介護と実家じまいを経験した2人が語る、家族との話し合い

松本明子さんは、両親が亡くなった後に始めた実家じまいに10年を費やし、25年間で約1800万円をかけた経験を振り返ります。木元ゆうこさんも現在、91歳の母親を在宅介護しており、介護の経験を記録として残しています。2人は、親が元気なうちから実家や将来について世間話のように話し合い、早めに備えておくことが大切だと語ります。松本さん自身も骨折をきっかけに荷物を整理し、終活を始めました。

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毒蝮三太夫さんが語る、90歳からも人生を楽しむための「健康寿命」

「3つのベル」を鳴らして健康寿命を延ばす

90歳を迎えた俳優でタレントの毒蝮三太夫さんは、できるだけ長生きして戦争体験を次の世代へ伝えていくことを今の目標にしています。長寿時代だからこそ、老後を楽しく生きるには健康寿命を延ばすことが大切だと考え、「食ベル」「しゃベル」「調ベル」の「3つのベル」を提唱しています。「食ベル」は命の源であり、年齢を重ねて食べる量が減っても食欲を失わないことが大切だと話します。また、歴史を学び、未来を考えて今をつくることも若い世代に伝えています。

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