閉じる メニュー
終活エンタメ

【2026年9月】終活・葬儀のエンタメ情報

【2026年9月】終活・葬儀のエンタメ情報

2026年9月に公開・発表された、終活や葬儀に関連するエンタメ・話題の情報をまとめました。 本記事では、終活や人生、別れをテーマにした映画・ドラマ・小説などの作品情報に加え、著名人による終活や人生観に関する発言・インタビューなどを一覧で掲載しています。

山田邦子さん、母との生前整理を振り返る 「やっておいてよかった」こと

「これはいる?いらない?」母と一緒に進めた生前整理、遺品整理もスムーズに

山田邦子さんは、2023年に亡くなった母と、生前に家の中のモノを整理しました。洋服やバッグ、食器、キッチン用品など、一つひとつ母に確認しながら半年かけて整理。そのおかげで、母が亡くなった後の遺品整理もスムーズに進められました。断捨離をしながら、モノにまつわる母の思い出を聞けたことも、かけがえのない時間になったと振り返っています。

詳細はこちら

小柳ルミ子さん、74歳で終活を意識 「そろそろしておかないと」

「これを残したら大変」ブランド品の整理や寄付も考える

小柳ルミ子さんは74歳を迎え、「そろそろ終活を始めよう」と考えるようになったと語ります。特に気になっているのが、これまで集めてきたブランド品などの持ち物。「残していったら大変」と感じており、友人への譲渡だけでなく、施設への寄付も選択肢に。元気なうちに、残すもの・手放すものを考え始めています。

詳細はこちら

舞台「家族…リハーサル」|作品情報とあらすじ

作品情報

作品タイトル:家族…リハーサル
出演者:佐藤B作、石橋徹郎、海宝弘之、泉関奈津子、南保大樹、梅田彩佳、茜屋日海夏、雛形羽衣
作:ジル・ディレック
演出:鵜山 仁
翻訳・演出助手:山上 優
公演期間:2026年9月3日 (木) 〜 2026年9月13日 (日)

あらすじ

余命わずかなピエール=アンリは、失った家族との関係をやり直すため、亡き家族を演じる俳優たちを雇い、理想の家族を再現する。芝居だったはずの関係は次第に本物へと変化し、過去の傷や後悔が浮かび上がる。人生の最期をどう迎えるか、家族や人とのつながりについても考えさせられる物語。

詳細はこちら

エッセイ「84歳、現役女医のひとり暮らし」|作品情報とあらすじ

作品情報

作品タイトル:84歳、現役女医のひとり暮らし
著者:天野惠子
出版社:世界文化社
発売日:2026年9月1日

あらすじ

84歳で現在も診療に携わる女性外来の創設者・天野惠子医師が、脳や体の衰えを知恵と工夫でかわし、人生をよりよく生ききるためのヒントを紹介。食事や運動、心の整え方から、機嫌よく自由に暮らすコツまで、実践する「本当の終活」を公開。老年期を楽しむコツが満載です。

詳細はこちら

尾野真千子さん、夫に「腕の中で息を引き取りたい」 考え始めた人生のしまい方

夫に伝えた最期の願い、支え合いから考える終活

尾野真千子さんは、人生の最期まで人に寄り添う“駆け込み寺”を紹介する番組で「語り」を務めました。その中で自身の「人生のしまい方」についても考え、夫には「あなたの腕の中で息を引き取りたい」と伝えているそう。沖縄で暮らす中では、困ったときに支え合う文化にも触れ、人生の最期に寄り添ってくれる存在の大切さを感じています。

詳細はこちら

SHARE この記事をSNSでシェアする