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終活エンタメ

【2026年7月】終活・葬儀のエンタメ情報

【2026年7月】終活・葬儀のエンタメ情報

2026年7月に公開・発表された、終活や葬儀に関連するエンタメ・話題の情報をまとめました。 本記事では、終活や人生、別れをテーマにした映画・ドラマ・小説などの作品情報に加え、著名人による終活や人生観に関する発言・インタビューなどを一覧で掲載しています。

林家三平さんが語る、母の介護を通して考えた対話の大切さ

感謝や希望を伝え合う時間が家族を支える

林家三平さんは、幼い頃に父へ感謝を伝えられなかった後悔から、母・海老名香葉子さんの介護では対話を何より大切にしたと語ります。母が元気なうちから葬儀やお墓についても話し合い、その意思を確認していたことで、家族が迷わず見送ることができたそうです。また、孫の成長や家族の姿を見せながら会話を重ねることで、父に伝えられなかった「ありがとう」を母に伝えることもできました。終活では、意思疎通ができるうちに感謝や希望を言葉にしておくことの大切さを伝えています。

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風見しんごさんが語る、遠距離介護でたどり着いた家族の役割

「100点を目指さず周囲を頼る」介護への思い

風見しんごさんは、約10年にわたる父親の遠距離介護を通して、人生の終盤をその人らしく支えることの大切さを実感したと語ります。認知症で記憶を失っていく父に代わり、家族がこれまでの歩みや人柄を施設のスタッフへ伝えることが、自身の役割だったと振り返ります。また、介護は家族だけで抱え込まず、医師やケアマネジャー、施設など周囲の力を借りることが大切だと実感。「100点を目指す必要はない」とし、支え合いながら人生の終盤に向き合うことの重要性を伝えています。

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吹越満さんが語る、還暦を迎えて考える人生の終わり方

自然体で迎えたい終活とこれからの人生

吹越満さんは、映画『鍵』への出演をきっかけに、終活や人生の終わり方について考えるようになったと語ります。自分がどのように最期を迎えるかは決められないものの、周囲に迷惑をかけず、できるだけ穏やかに人生を終えたいという思いがあるそうです。また、還暦を迎えてからは意識的に生活を変えたわけではないものの、自然と帰宅時間が早くなり、体を気遣う生活になったと振り返ります。年齢を重ねる中で、無理をせず自然体で日々を過ごすことの大切さを実感していると話しました。

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俳優おかやまはじめさんが目指す、仕事と田舎暮らしを両立する人生

宮城と東京の2拠点生活を目指して

おかやまはじめさんは、仕事がない時は実家のある宮城へ帰り、空き家の手入れや草刈りをしながら過ごしています。将来は宮城と東京を行き来する2拠点生活を理想としており、仕事がある時は東京、普段は自然豊かな宮城で暮らすことで、生活と仕事のバランスを保ちたいそうです。また、健康維持のために毎朝約6キロのウオーキングやストレッチ、筋力トレーニングを続け、年齢を重ねても役者として長く活動できるよう体づくりを心掛けていると語りました。

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石黒賢さんが語る「60歳からも挑戦を続ける生き方」

毎年新しい目標を持ち、俳優を続けたい

還暦を迎えた石黒賢さんは、17歳で俳優を始めた当時は60歳になっても仕事を続けているとは想像していなかったと振り返りました。今年は舞台「ハムレット」に出演するなど、新たな挑戦も経験し、人生は何が起こるかわからないと実感しているといいます。また、毎年元日に新しい目標を決めることを十数年続けており、健康を維持しながら挑戦を重ねてきました。俳優には定年がないため、体が動き、オファーがある限り仕事を続けていきたいと語りました。

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純烈・酒井一圭さんが語る「推し活」と終活

家族を困らせないために大切なこと

酒井一圭さんは、終活で大切なのは遺された家族が困らないよう、生前に自分の意思を伝えておくことだと語ります。相続や財産は家族間のトラブルになりやすいため、元気なうちに話し合い、必要に応じて書面に残しておくことが重要だと説明。また、ファングッズについても「気にせんでええ、捨ててええ」と話し、「残してほしいもの」「処分してよいもの」を家族へ伝えておくことが、推し活の終活につながるとしています。最後はモノよりも言葉を残し、大切な人ともめないよう準備しておくことが何より大切だと伝えています。

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