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調査データ

【2026年6月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場

【2026年6月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場

2026年6月に発表された、終活や葬儀に関する最新の調査データをまとめました。 本記事では、各社が実施したアンケート調査や意識調査をもとに、終活のトレンドや葬儀費用の相場、供養やお墓に関する最新動向を一覧で紹介しています。近年は供養の多様化や費用への不安、終活への関心など、さまざまなテーマで意識の変化が見られています。

もくじ

【相続・終活に関する全国調査 2026】「日々の活動」が死別後のグリーフ(悲嘆)を和らげる傾向

「相続・終活に関する全国調査 2026」
Photo by prtimes.jp

株式会社ルリアンは、15,244 人(うち親の死による相続経験者 1,053 人)を対象とした「相続・終活に関する全国調査 2026」を実施。配偶者(回答者から見た1人目の親)と死別したあと、残された親のグリーフと、日常活動(仕事、趣味、交流、家事、散歩など)の影響を統計的に分析しました。残された親の活動状況とグリーフ反応の相関を見ると、数値の違いが明らかになりました。

出典:株式会社ルリアンによる調査

2026年6月23日 株式会社ルリアン

【部屋の片付け・暮らしに関するアンケート】半数以上が「自分に万が一があった後の部屋」について考えた経験あり

部屋の片付け・暮らしに関するアンケート
Photo by b-clean.jp

ブルークリーン株式会社は、全国30歳以上80歳以下の男女3,000人、および片付け・暮らしに課題を抱える600人を対象に、「部屋の片付け・暮らしに関するアンケート」を実施。片付けに課題を抱える600人のうち54.7%が、自分に万が一があった際の自宅の片付けについて考えた経験があり、片付け問題が終活や死後整理への不安とも結びついている実態が明らかになった。

出典:ブルークリーン株式会社による調査

2026年6月23日 ブルークリーン株式会社

【デジタル遺産調査】親のデジタル資産、6割が「把握できていない」60.6%

デジタル遺産調査
Photo by prtimes.jp

PR media株式会社は、親のデジタル資産に対する子世代の把握状況を明らかにするため、全国の30〜69歳の男女を対象に調査を実施。親のデジタル資産を「把握できていない」人は 60.6%、「ほぼすべて把握している」は20.7%、「大まかに把握している」は18.7%となり、これらを合わせた「把握できている」層は39.4%にとどまりました。

出典:PR media株式会社による調査

2026年6月18日 PR media株式会社

【自身の「終活」についてのアンケート調査】全体の半数以上が終活に対して前向き

ご自身の「終活」について
Photo by prtimes.jp

株式会社フィリアコーポレーションは、全国の男女500名を対象に「ご自身の「終活」について」アンケート調査を実施。アンケートの結果、終活について「考えている(16.4%)」と「どちらかというと考えている(36.8%)」を合わせると、全体の半数以上(53.2%)の人が終活に対して前向きな意識を持っていることが分かりました。現代では資産の整理や家族への負担軽減を見据え、比較的若いうちから意識し始めるケースが定着しつつあります。

出典:株式会社フィリアコーポレーションによる調査

2026年6月17日 株式会社フィリアコーポレーション

【「身元保証人」について意識調査】身元保証人を頼みにくい最大の理由は「迷惑をかけたくない」

「身元保証人」について意識調査
Photo by prtimes.jp

株式会社終活のまどぐちは、入院時や施設入所時などに求められる「身元保証人」について意識調査を実施。「身元保証人を頼みにくいと感じる理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「家族・親族はいるが、迷惑をかけたくない・申し訳ないので頼みたくない」で38.0%、2位が「配偶者・子がおらず、頼める身近な家族がいない」で29.3%、3位が「家族・親族はいるが、遠方在住で実質的に頼みにくい」で18.0%という結果になりました。この調査結果から、身元保証人をめぐる人々の不安や準備状況が明らかになりました。

出典:株式会社終活のまどぐちによる調査

2026年6月17日 株式会社終活のまどぐち

【葬儀マナーに関する意識調査】葬儀マナー、7割以上が「不安」と回答。最多の悩みは「焼香の作法」

葬儀マナーに関する意識調査
Photo by prtimes.jp

燦ホールディングス株式会社は、30代から60代の男女1,000名を対象に、葬儀のマナーについて調査を実施。 「葬儀に参列する際、葬儀マナーについて不安を感じるか」を尋ねたところ、「常に不安を感じる」 29.1%、「たまに不安を感じる」42.6%となり、約7割が不安を感じていることがわかりました。  葬儀は日常的に経験する機会が多いものではなく、さらに家族葬など形式の多様化も進んでいることから、判断に迷う場面が生じやすいことが背景にあると考えられます。

出典:燦ホールディングス「葬儀マナーに関する意識調査」より引用

2026年6月16日 燦ホールディングス株式会社

【親の整理から自分の終活へ】50代は遺品整理、60代以上は生前整理が最多

【親の整理から自分の終活へ】50代は遺品整理、60代以上は生前整理が最多
Photo by prtimes.jp

近年、「終活」や「生前整理」という言葉が一般化し、美術品を手放す理由も多様化しています。そこで今回、年代ごとの売却理由を分析したところ、50代では「遺品整理」、60代以上では「生前整理」の割合が高いことが分かりました。親から受け継いだ作品の整理から、自身の将来を見据えた資産整理まで、美術品売却の背景には年代ごとの特徴が見られます。

出典:美術品買取専門店 獏による調査

2026年6月16日 美術品買取専門店 獏

【おひとり様の不動産相続・整理に関する意識調査】不動産整理の初動はネット検索に頼るも4割が「相談先迷子」

【おひとり様の不動産相続・整理に関する意識調査】
Photo by prtimes.jp

大希企画株式会社は、身寄りのない「おひとり様」や、ほとんど交流がない遠い親族しか身寄りがいない不動産所有者163名を対象に、「不動産相続・整理に関する意識調査」を実施。所有不動産の整理を考えた際、まず最初にとった(とると思う)アクションを尋ねたところ、「インターネットで検索をする(45.4%)」が最多となった一方で、「そもそも誰に何から相談すればよいかわからない」が21.5%で次点となりました。

出典:大希企画株式会社による調査

2026年6月16日 大希企画株式会社

【現代のデジタル遺品調査】死後にSNSのメッセージを家族に見られたくない人が40代では半数

【現代のデジタル遺品調査】
Photo by prtimes.jp

株式会社GOODREIは、40代〜70代の既婚男女を対象に「現代人のSNS・生成AI利用実態に関するアンケート調査」を実施。「万一自分が急死した際、家族に絶対に見られたくないSNSのメッセージがあるか」という質問に「見られたくないものがある」と回答した割合が、50代の28%に対して40代では49%と約半数に達しました。

出典:株式会社GOODREI AI・SNSに潜むデジタル遺品調査(2026年)

2026年6月16日 株式会社GOODREI

【親子の相続会話調査】相続を「話し合うべき」と考える人は78.3%、でも「具体的に話せている」人はわずか10.0%

【親子の相続会話調査】
Photo by prmedia.co.jp

PR media株式会社は、親子の相続に関する会話の実態を明らかにするため、全国の30〜69歳の男女300名を対象に調査を実施。相続について「話し合うべき」と考える人が78.3%にのぼる一方で、「具体的に話せている」人はわずか10.0%にとどまることがわかりました。

出典:PR media株式会社による調査

2026年6月16日 PR media株式会社

【離檀に関する実態調査】「お寺が遠方でお参りや管理が大変」39.00%、離檀料は「5万~10万円未満」32.00%

離檀に関する実態調査
Photo by kaiso.or.jp

株式会社フーフーは、檀家をやめた経験がある男女100人を対象に、「離檀に関する実態調査」を実施。檀家をやめた経験がある100人に「檀家をやめようと決めた最大の理由は何ですか」と尋ねたところ、「お寺が遠方でお参りや管理が大変」39人(39.00%)が最多となりました。「実際に支払った『離檀料』の総額はいくらでしたか」と尋ねたところ、「5万~10万円未満」32人(32.00%)が最多となりました。

出典:株式会社フーフーによる調査

2026年6月15日 株式会社フーフー

【保険の見直しに関する実態調査】死後の費用への備え「まだできていない」63.5%が最多

保険の見直しに関する実態調査
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一般社団法人 終活協議会は、終活ガイド資格を取得している1,035名を対象に、「保険の見直し」に関する実態調査を実施。終活の現場に近い層のリアルな声として、保険の見直し状況を可視化しています。「死後の費用(葬儀・手続き等)への備えはいかがですか?」という質問に対して、「まだ準備できていない/考えていない(63.5%)」が最も多く、6割を超える人が死後の費用への備えに着手できていない結果となりました。

出典:一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループによる調査

2026年6月13日 一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループ

【シニア世代の保険と介護の備え】認知症介護500万円の備え「不足・不安・未検討」は8割

民間保険の加入状況と認知症介護費用への備え
Photo by prtimes.jp

株式会社オースタンスは、シニア世代542名を対象に、民間保険の加入状況と認知症介護費用への備えに関する調査結果を公開しました。「もし認知症を発症した場合、ご自身やご家族でその費用を賄える準備はありますか?」という設問への回答は、「少し不安がある」「まったく備えていない」「考えたことがない」の3つを合わせると77.5%。約8割の方が、何らかの形で心もとなさを感じているか、そもそも考えたことがない、という状態だった。

出典:株式会社オースタンスによる調査

2026年6月11日 株式会社オースタンス

【海洋散骨にかかる費用感と価格妥当性に関する調査】海洋散骨の費用、約72%が「10万円以内」を希望

海洋散骨にかかる費用感と価格妥当性に関する調査
Photo by prtimes.jp

株式会社NEXERと遺骨供養ウーナは、事前調査で「海洋散骨」を知っていると回答した全国の男女400名を対象に、「海洋散骨にかかる費用感と価格妥当性」についてのアンケートをおこないました。自身または家族の海洋散骨に支払ってもよいと思う金額についての回答では、「〜10万円」と回答した人が72.0%と圧倒的多数を占めました。 次いで「10万円~20万円」が19.0%、「20万円~30万円」が7.0%、「30万円~50万円」が1.5%、「50万円以上」が0.5%と続きます。

出典:株式会社NEXERと遺骨供養ウーナによる調査

2026年6月10日 株式会社NEXER/遺骨供養ウーナ

【葬儀当日の対応・サポートへの期待に関する調査】葬儀当日、約45%が「喪主挨拶」に不安を感じたと回答

葬儀当日の対応・サポートへの期待に関する調査
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株式会社NEXERとハタオ葬儀社は、「喪主または葬儀を執り行った経験がある」と回答した全国の男女164名を対象に、「葬儀当日の対応・サポートへの期待」についてのアンケートを実施。葬儀当日に喪主や遺族として不安に感じたことは、「喪主挨拶」で44.5%にのぼりました。 次いで「参列者への対応」が39.6%、「進行の流れ」が28.7%、「受付や会計」が21.3%、「親族間の調整」が20.7%と続きました。

出典:株式会社NEXERとハタオ葬儀社による調査

2026年6月4日 株式会社NEXER/ハタオ葬儀社

【葬儀における意思決定と費用に関する実態調査】 約8割が比較せず、約4割が3時間以内に意思決定する葬儀の実態

【葬儀における意思決定と費用に関する実態調査】 
Photo by prtimes.jp

燦ホールディングス株式会社は、過去5年以内に葬儀に関与した40代から80代の男女500名を対象に、「葬儀における意思決定と費用に関する実態」に関する意識調査を実施。葬儀社を選ぶ際、複数社を比較せずに決定した人が約8割にのぼりました。また、約4割が3時間以内に葬儀社を決定しており、半日以内に決定した人でみると約7割に達し、葬儀社選びは非常に短い時間の中で行われている傾向がみられます。

出典:燦ホールディングス株式会社による調査

2026年6月1日 燦ホールディングス株式会社

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