閉じる メニュー
調査データ

【2026年8月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場

【2026年8月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場

2026年8月に発表された、終活や葬儀に関する最新の調査データをまとめました。 本記事では、各社が実施したアンケート調査や意識調査をもとに、終活のトレンドや葬儀費用の相場、供養やお墓に関する最新動向を一覧で紹介しています。近年は供養の多様化や費用への不安、終活への関心など、さまざまなテーマで意識の変化が見られています。

もくじ

【供養の多様化に関する実態調査2026】約9割が「供養の形は多様化している」と実感

供養の多様化に関する実態調査2026
Photo by shukatsu-kyougikai.com

一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループは、「供養の多様化(新しい“供養の形”)」に関する実態調査を実施。その結果、89.9%が「供養の形が近年多様化している」と感じている一方で、最もよく知っている供養の形は一般墓79.4%と、認知の中心は依然として従来型であることが分かりました。

出典:一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループによる調査

2026年8月27日 一般社団法人終活協議会/想いコーポレーショングループ

【親の葬儀費用に関する意識調査】親を持つ30代〜50代の男女の7割強が、親の葬儀費用は「親自身の貯蓄で賄ってほしい」

現役世代の親の葬儀費用に関する意識調査
Photo by prtimes.jp

有限会社東葛福祉葬祭は、親を持つ30代〜50代の男女を対象に「現役世代の親の葬儀費用に関する意識調査」を実施。「親の葬儀費用は親自身の貯蓄で賄ってほしいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかと言えばそう思う」で42.4%、2位が「そう思う」で30.9%、3位が「どちらかと言えばそう思わない」で16.4%という結果になりました。

出典:有限会社東葛福祉葬祭による調査

2026年8月25日 有限会社東葛福祉葬祭

【樹木葬への後悔を調査】樹木葬経験者の26.00%が「後悔・少し後悔」

樹木葬への後悔
Photo by kaiso.or.jp

株式会社フーフーは、実際に樹木葬を経験した男女100人を対象に「樹木葬への後悔」について、その実態を調査。樹木葬を経験した100人に「樹木葬をして後悔しているか」を尋ねたところ、「後悔している」7人、「少し後悔している」19人となり、合計26人(26.00%)が何らかの後悔や迷いを抱えていることが分かりました。

出典:株式会社フーフーによる調査

2026年8月24日 株式会社フーフー

【サービス付き高齢者住宅に関するアンケート調査】住み替え検討層の半数超が「将来の生活に早めに慣れたい」に共感

サービス付き高齢者住宅に関するアンケート調査
Photo by prtimes.jp

株式会社オースタンスは、「サービス付き高齢者住宅に関するアンケート調査」の結果を公開。50〜70代1,393人のうち、現在住み替えを検討している人は22.4%(312人)。検討している人が共感できる住み替えのきっかけ、「将来の自分に合った生活に早めに慣れておきたい」に共感した人は53.8%で最多。不安や負担に関するきっかけより多くの人が共感していた。

出典:株式会社オースタンスによる調査

2026年8月20日 株式会社オースタンス

【投資開示状況と相続・終活対策の実態】配偶者に投資状況を伝えていない人は23.3%

投資開示状況と相続・終活対策の実態
Photo by prtimes.jp

株式会社Claboは、既婚で暗号資産を保有している、または保有経験のある男女566名を対象に、配偶者への投資開示状況と、相続・終活対策の実態に関する独自調査を実施。配偶者への投資状況の共有度を尋ねたところ、「一部だけ共有している」が33.7%で最多となり、「ほぼ内緒にしている」「投資していること自体を隠している」を合わせた23.3%が、実質的に配偶者へ投資状況を伝えていない状態にあることがわかりました。

出典:株式会社Claboによる調査

2026年8月18日 株式会社Clabo

【葬儀の準備・終活に関するアンケート】約半数が「生前に葬儀の形式や費用を決めておきたい」と回答

葬儀の準備・終活に関するアンケート
Photo by prtimes.jp

株式会社NEXER Groupと村田葬儀社は、全国の50歳以上の男女300名を対象に「葬儀の準備・終活」についてのアンケートを実施。生前にご自身の葬儀の形式や費用を自分で決めておきたいと思うかを聞いてみたところ、「できれば決めておきたい」が37.0%、「ぜひ決めておきたい」が13.0%と、合わせて50.0%の方が前向きな意向を示しました。 準備には着手していない方が大半だった一方で、「決めておきたい」という気持ち自体は半数にのぼります。

出典:株式会社NEXER Groupと村田葬儀社による調査

2026年8月12日 株式会社NEXER Group/村田葬儀社

【親の人生を知る機会に関する実態調査】親に聞いてみたいこと第1位は「人生で一番幸せだった出来事」

親の人生を知る機会に関する実態調査
Photo by prtimes.jp

三和物産株式会社は、親世代が存命である全国の10代から60代の男女509名を対象に「親の人生を知る機会に関する実態調査」を実施。約8割が「親の人生について知らないことが多い」と回答。約半数は、親を「もっと知りたい」と感じていることも明らかになりました。

出典:三和物産株式会社による調査

2026年8月12日 三和物産株式会社

【親子間における終活の会話に関する意識調査】親子とも本音で話したいが約6割

【親子間における終活の会話に関する意識調査】
Photo by prtimes.jp

燦ホールディングス株式会社は、40代以上の男女791名を対象に、「親子間における終活の会話」に関する意識調査を実施。親子で終活について本音で話しておきたいかを尋ねたところ、「とてもそう思う」「ややそう思う」の合計は、親世代58.8%・子世代58.5%となりました。

出典:燦ホールディングス「親子間における終活の会話」に関する意識調査より引用

2026年8月12日 燦ホールディングス株式会社

【墓じまい補助金の認知・実態調査】補助金認知は24.00%、実際の利用は2.00%

墓じまい補助金の認知・実態調査
Photo by kaiso.or.jp

株式会社フーフーは、実際に墓じまいを経験した男女100人を対象に「墓じまい補助金に関する認知・実態調査」を実施。「墓じまいに補助金が出ることを知っていたか」を尋ねたところ、「知っていた」と回答した人は24人(24.00%)にとどまりました。

出典:株式会社フーフーよる調査

2026年8月10日 株式会社フーフー

【実家じまいに関する意識調査】話し合い実施率は29.5%。「大相続時代」でも家族の会話は進まず

実家じまいに関する意識調査
Photo by prtimes.jp

株式会社すむたすは、実家の処分に関する意識調査を、親世代・子世代それぞれに対し実施。親子間で実家の処分について話し合ったことが「ある」人は29.5%(前回32.5%)。話し合わない理由は引き続き「まだ具体的に考えていない」がトップという結果になりました。

出典:株式会社すむたすによる調査

2026年8月7日 株式会社すむたす

【葬儀・終活に関するアンケート】自身や家族の葬儀について「特に考えていない」が57.3%

「葬儀・終活に関するアンケート」
Photo by prtimes.jp

株式会社NEXER Groupと浦安市葬儀社おすすめナビ運営事務局は、全国の男女654名を対象に、「葬儀・終活」についてのアンケートをおこないました。自身や家族の葬儀について、何か準備や検討をしているか聞いたところ、もっとも多かったのは「特に考えていない」で57.3%。次いで「今後検討したいと思っている」が30.7%、「情報収集をしている」が8.6%、「具体的に準備している」が3.4%となっています。

出典:株式会社NEXER Groupと浦安市葬儀社おすすめナビによる調査

2026年8月6日 株式会社NEXER Group/浦安市葬儀社おすすめナビ

【親の相続に関する意識調査】遺言書やエンディングノートを「用意していないと思う」が68.8%

親の相続に関する意識調査
Photo by prtimes.jp

Sasuke Financial Lab株式会社は、30代から50代の男女400名を対象に親の相続に関する意識調査を実施。親が「遺言書」や「エンディングノート」を用意しているか尋ねたところ、「用意していないと思う」が68.8%、「わからない」が24.3%となりました。親が準備しているかどうかを明確に認識していない家庭が多いことがうかがえます。

出典:しっかり保険、ちゃんと節約。編集部(Sasuke Financial Lab株式会社)調べ

2026年8月6日 Sasuke Financial Lab株式会社

【マンション売却理由に関するアンケート調査】買い替え・住み替えが27.3%でトップ、終活は8.2%

マンション売却理由に関するアンケート調査
Photo by prtimes.jp

スター・マイカ株式会社は、売却検討者を対象に「マンション売却理由」に関するアンケート調査を実施。集計した結果(N=200)、買い替え・住み替えが27.3%で売却理由トップになりました。2位以降に資金確保(17.7%)や市況判断(13.2%)が続きます。 相続(11.4%)や終活(8.2%)も多く、高齢者層のマンション売却も活発化しています。

出典:スター・マイカ株式会社による調査

2026年8月5日 スター・マイカ株式会社

SHARE この記事をSNSでシェアする