【2026年6月】終活・葬儀のエンタメ情報
2026年6月に公開・発表された、終活や葬儀に関連するエンタメ・話題の情報をまとめました。 本記事では、終活や人生、別れをテーマにした映画・ドラマ・小説などの作品情報に加え、著名人による終活や人生観に関する発言・インタビューなどを一覧で掲載しています。
- 終活の先にある「今を生きる」という選択、石田純一さんが語る人生観とは
- 秋川雅史さんが語る終活。50代から始めたエンディングノート
- 舘ひろしさんが語る人生の後半戦 「人生は楽しんだほうがいい」
- 大槻ケンヂさんが語る「ロックバンドの終活」 作品を未来へ残すために
- 伊藤比呂美さんが語る終活観 「迷惑をかけてこその子ども」
- 杉良太郎さんが語る「生涯献身」の人生観、81歳で見つけた自分らしい生き方
- さだまさしさん、74歳でも「終活はしません」 現役であり続けるために挑戦を続ける
- 布施博さん「終活はしない、お墓にも入らない」 介護経験から語る人生観
- 三田佳子さん、終活で遺言書を作成。家族のために進める“争族”回避の備え
- 「終活はもう始まっている」 勝俣州和さんが語る人生の“降り方”
- 中島史恵さん、終活も視野に千葉へ移住 「今を生きている」と実感する豊かな暮らし
- 小林旭さん、87歳で語る人生観 「棺おけのふたを閉められるまで、がむしゃらにやる」
- 藤原紀香さんが語る「人生100年時代」の生き方 健康と人とのつながりを大切に
- 泉ピン子さん、78歳で自伝出版 「正直に生きていけ」と伝えたい人生哲学
- 藤原紀香さん「終活観が180度変化」人生の後半を豊かに生きるための時間に
終活の先にある「今を生きる」という選択、石田純一さんが語る人生観とは
終わりを意識するより、自分らしく生き続けることが大切
石田純一さんは、終活を「人生の終わりに向けた準備」ではなく、「今をどう生きるか」を考えるきっかけとして捉えています。引退を意識せず、焼肉店の経営など新たな挑戦を続けながら、人とのつながりを大切にする日々を送っています。また、年齢にとらわれず、やりたいと思ったときが新たなスタートだと語り、子どもに残したいのはお金ではなく、生き方や信念であると伝えています。
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秋川雅史さんが語る終活。50代から始めたエンディングノート
家族に迷惑をかけないため、早くから終活を開始
58歳の秋川雅史さんは、50歳を過ぎた頃からエンディングノートを作成し、終活に取り組んでいると明かしました。資産や葬儀に関する希望を整理し、「突然何かあったときに家族が困らないように」との思いで記録しているといいます。また、還暦を前に自身のお墓についても考えるようになり、家族が訪れやすい場所や納骨堂、樹木葬など、さまざまな選択肢を検討していることを語りました。
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舘ひろしさんが語る人生の後半戦 「人生は楽しんだほうがいい」
悩みすぎず、今できることを楽しむ生き方
76歳の舘ひろしさんは、この年になると「やり残したこと」への執着はなくなり、できないことは受け入れながら「今できることを淡々とやる」のが幸せだと語ります。また、人生は短いからこそ、悩みに時間を費やすのはもったいないと考え、今の自分にできる「遊び」を見つけて軽やかに生きることが大切だと伝えています。
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大槻ケンヂさんが語る「ロックバンドの終活」 作品を未来へ残すために
バンドの遺産を守り、次世代へつなぐ仕組みづくり
還暦を迎えた、ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカル大槻ケンヂさんは、今後は作品を増やすだけでなく、これまでの活動を振り返るライブにも力を入れたいと語ります。また、加齢とともに健康を意識する一方で、「ロックバンドの終活」にも関心を寄せています。バンドが築いてきた作品やブランド、権利といった“レガシー”を、メンバーの死後も適切に守り、ファンへ届け続ける仕組みづくりが重要だと語っています。
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伊藤比呂美さんが語る終活観 「迷惑をかけてこその子ども」
遺品整理も親を見送る大切な過程
詩人の伊藤比呂美さんは、身辺整理や断捨離に積極的ではなく、親が亡くなった後に子どもが遺品を整理することも「見送り」の一過程だと語ります。「迷惑をかけてこその子ども」とし、遺された家族が「あーあ」とため息をつきながら片付ける時間も大切な経験だと考えています。また、将来の介護や老後については不確実な部分も受け入れ、先のことを考えすぎずに生きる姿勢を示しています。
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杉良太郎さんが語る「生涯献身」の人生観、81歳で見つけた自分らしい生き方
残りの人生を誰かのために尽くす――「生涯献身」を貫く生き方
81歳の杉良太郎さんは、80歳を前に「これからどう生きて、何を目標に人生を終えるのか」を考え、「生涯献身」という言葉にたどり着いたと語ります。15歳の頃に始めた刑務所や養老院への慰問活動を原点に、現在も福祉活動を継続。「残りの人生、誰かのために尽くして死んでいこう。それが一番自分らしい」と話し、見返りを求めず人のために行動することの大切さを伝えています。
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さだまさしさん、74歳でも「終活はしません」 現役であり続けるために挑戦を続ける
“新しい何か”を生み出し続けることが現役の証
さだまさしさんは、終活について「現役を降りた人の話のようでピンとこない」と語り、引退するつもりはないと明言しています。シンガー・ソングライターとして第一線で活動を続ける中、新曲やアルバム制作でも常に“新しい何か”を追求。過去にとらわれず、新たな表現に挑戦し続けることが、自身にとって現役であり続けるための原動力だと考えています。
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布施博さん「終活はしない、お墓にも入らない」 介護経験から語る人生観
親の介護と看取りを経て見えた“今を生きる”という考え方
俳優の布施博さんは、母親の介護と看取りを経験する中でも「終活はしない」と語ります。資産整理や身辺整理よりも、これから先は自身が要介護状態にならないよう努めることが大切だと考えているそうです。また、墓には入らず散骨を希望するなど、自身の最期についても語っています。現在は妻・井上和子さんとともに義父の介護に向き合いながら、老後や介護の現実と向き合う日々を送っています。
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三田佳子さん、終活で遺言書を作成。家族のために進める“争族”回避の備え
家族の平穏を願い、自ら公証役場で手続き
俳優の三田佳子さんは、終活の一環として遺言書を作成したことを明かしました。テレビ番組では、自宅などの財産について整理を進めていると語り、自ら公証役場で手続きを行ったといいます。都内のマンションや別荘地の不動産などを所有する中、家族間の相続トラブルを防ぎ、平穏な形で財産を引き継いでほしいという思いが背景にあるようです。終活を通じて、家族への配慮と責任を形にした取り組みといえます。
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「終活はもう始まっている」 勝俣州和さんが語る人生の“降り方”
老化と向き合い、無理をしない生き方へ
勝俣州和さんは、終活とは特別な準備ではなく、日頃から周囲への感謝を忘れずに生きることだと語ります。還暦を迎えてからは、常に成長や挑戦を求める考え方を見直し、「やり残したことがあってもいい」と心境が変化。老化を自然に受け入れながら、できないことは無理に克服せず、家族や仲間と支え合って生きることを大切にしています。
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中島史恵さん、終活も視野に千葉へ移住 「今を生きている」と実感する豊かな暮らし
自然に囲まれた房総で始めた“第二の人生”
女優の中島史恵さんは、終活も見据えた第二の人生の拠点として千葉・房総への移住を決断。海や自然に囲まれた環境の中で、鳥の声や心地よい風を感じながら暮らしています。地域の人々との温かな交流や物々交換、ご近所同士の助け合いにも触れ、「一日一日、今を生きていると感じる」と語りました。都会を離れた暮らしが、心身ともに豊かな時間をもたらしているといいます。
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小林旭さん、87歳で語る人生観 「棺おけのふたを閉められるまで、がむしゃらにやる」
終活よりも、生涯現役を貫く覚悟
小林旭さんは、デビュー70周年と米寿を記念したコンサートの会見で、自身の死生観について語りました。「終活」という言葉は好きではなく、「人生に終わりはない」「意識があるまで終わらない」と持論を展開。引退についても否定し、「棺おけのふたを閉められるまで、がむしゃらにやる」と生涯現役を宣言しました。88歳を人生の節目としながらも、元気なうちは歌や活動を続けたいと語り、前向きに人生を歩み続ける姿勢を示しています。
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藤原紀香さんが語る「人生100年時代」の生き方 健康と人とのつながりを大切に
自分らしく生き続けるために、日々の積み重ねを大切に
藤原紀香さんは、映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』に関連したインタビューで、「人生100年時代」を自分らしく生きるための考え方を語りました。仕事や教育支援活動を通じて多くの人と出会い、その姿から前向きに生きる力をもらっているといいます。また、やりたいことを続けるためには健康が何より大切だと考え、検査やセルフケア、食生活など日々の体調管理を実践。人生後半も生き生きと活動するために、日々の積み重ねを大切にしているそうです。
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泉ピン子さん、78歳で自伝出版 「正直に生きていけ」と伝えたい人生哲学
喜寿を迎えても前向きに、自分らしく生きる
泉ピン子さんは、自伝エッセイ『ピン!として逝くのもいいじゃない』の刊行記念会見で、読者に伝えたいこととして「正直に生きていけ。悪いことしちゃだめ」と語りました。著書では、これまでの人生や家族、夫婦関係、これからの生き方について振り返っています。また、お金の管理を人任せにしてきた経験から、その大切さにも言及。健康維持のための工夫や、年齢による変化を受け入れながら早めの準備を進めるなど、前向きに人生と向き合う姿勢を明かしました。
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エッセイ「ピン!として逝くのもいいじゃない」
作品タイトル:ピン!として逝くのもいいじゃない
作者:泉ピン子
出版社:徳間書店 発売日:2026年5月29日
「ピン!として逝くのもいいじゃない」公式サイト
藤原紀香さん「終活観が180度変化」人生の後半を豊かに生きるための時間に
家族との関係を見つめ直し、これからの人生を楽しむ
藤原紀香さんは、映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』への出演を通じて、終活に対する考え方が大きく変わったと語っています。以前は終活を「人生の終わり」や「死の準備」と捉えていましたが、今は家族や夫婦、親子の関係を見つめ直し、人生の後半をどう楽しく心豊かに過ごすかを考える前向きなものだと実感。終活は最期の準備ではなく、これからの人生をより充実させるための大切な時間だと感じているそうです。
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