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調査データ

【2026年7月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場

【2026年7月最新調査データ】終活・葬儀の最新トレンドと費用相場

2026年7月に発表された、終活や葬儀に関する最新の調査データをまとめました。 本記事では、各社が実施したアンケート調査や意識調査をもとに、終活のトレンドや葬儀費用の相場、供養やお墓に関する最新動向を一覧で紹介しています。近年は供養の多様化や費用への不安、終活への関心など、さまざまなテーマで意識の変化が見られています。

【墓じまいと供養先の再選択に関する実態調査】約9割が墓じまい費用を「具体的に知らない」 

墓じまいと供養先の再選択に関する実態調査
Photo by prtimes.jp

一般社団法人 終活協議会/想いコーポレーショングループは、「墓じまいと供養先の再選択」に関する実態調査を実施。お墓の維持や墓じまいにかかる費用を具体的に把握している人は11.4%にとどまり、88.6%が具体的な金額を知らないことが分かりました。

出典:一般社団法人 終活協議会/想いコーポレーショングループによる調査

2026年7月17日 一般社団法人 終活協議会/想いコーポレーショングループ

【葬儀後の手続きや心の負担に関する実態調査】葬儀後の対応、42.2%が「2カ月以上」

【葬儀後の手続きや心の負担に関する実態調査】
Photo by prtimes.jp

燦ホールディングス株式会社は、過去5年以内に葬儀に関与した40代から80代の男女500名を対象に、「葬儀後の手続きや心の負担に関する実態」に関する意識調査を実施。役所手続きや金融機関対応、遺品整理、香典返し、法要準備など、葬儀当日以外の対応に費やした期間は、「2~3カ月」23.8%、「4~5カ月」6.6%、「半年~1年」7.6%、「1年以上」4.2%となり、合計42.2%が2カ月以上を要したと回答しました。

出典:燦ホールディングス株式会社による調査

2026年7月17日 燦ホールディングス株式会社

「お墓選びが進まない理由」に関する実態調査|最大の理由は「いろいろな情報や霊園を比較している途中」で約4割

「お墓選びが進まない理由」に関する実態調査
Photo by prtimes.jp

株式会社鎌倉新書は、「お墓選びが進まない理由」に関する実態調査を実施。「お墓をすぐに決められない理由」を伺ったところ、最も多かったのは「いろいろな情報や霊園を比較している途中」で約4割でした。次いで「忙しくて時間が取れない」「種類が多すぎて選べない」「急ぐ必要を感じない・自宅安置で問題ない」「親族と意見が合わない」が、いずれも約2割前後で続きます。

出典:株式会社鎌倉新書による調査

2026年7月16日 株式会社鎌倉新書

【相続に関心があるシニア世代】資産合計を把握するのは3割台

【相続に関心があるシニア世代】資産合計を把握するのは3割台
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株式会社オースタンスは、相続対策セミナーなどのアンケート結果をもとに、シニアの把握状況と生命保険への関心を公開。セミナー参加者166名に、いま自信を持って「把握できている」と言えることは何かを聞いたところ、把握できていることのうち、生命保険の受取人が最多でした。

出典:株式会社オースタンスによる調査

2026年7月16日 株式会社オースタンス

【お墓の管理費に関する実態調査】年間「5,000円〜1万円未満」が最多

お墓の管理費に関する実態調査
Photo by kaiso.or.jp

株式会社フーフーは、現在お墓の管理費を支払っている男女100人を対象に、「お墓の管理費に関する実態調査」を実施。「年間の管理費」を尋ねたところ、「5,000円〜1万円未満」45人(45.00%)が最多となりました。 次いで「1万円〜2万円未満」26人(26.00%)、「5,000円未満」24人(24.00%)が続きました。

出典:株式会社フーフーによる調査

2026年7月13日 株式会社フーフー

【お墓の意識調査】3人に2人は「1年以内にお墓参りに行っている」

お墓の意識調査
Photo by ohakanri.net

株式会社おはかんりは、全国の35~64歳を対象に、お墓についてのインターネット調査を実施。35〜64歳の内、親族のお墓を1基以上認識している人は80.4%と多数。親族のお墓を認識している人(804人)の内、1年以内にお墓参りに行っている割合は65.4%となっており、 お墓参りの習慣は今も続いている様子がうかがえます。

出典:株式会社おはかんりによる調査

2026年7月10日 株式会社おはかんり

【海洋散骨と供養に関する意識調査】9割が“供養の多様化”を支持、海洋散骨にも74.5%が理解

海洋散骨と供養に関する意識調査
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海洋葬・粉骨サポートを展開する有限会社 縁と寺院支援と樹木葬開発を手がける株式会社366は、「海洋散骨と供養に関する意識調査」を実施。調査の結果、89.7%が「供養は大切」と回答し、91.0%が「供養の形は時代に合わせて変わってよい」と回答しました。また、74.5%が「丁寧に行われる海洋散骨は供養の一形態」と回答しており、供養の形が新しくなることと、故人を想う気持ちが薄れることは、必ずしもイコールではないことが分かりました。

出典:有限会社 縁と株式会社366による調査

2026年7月8日 有限会社 縁/株式会社366

【供養方法に関するアンケート】自身の供養方法を意識し始める年齢、「60代」が32.0%で最多

供養方法に関するアンケート
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株式会社NEXER Groupと遺骨供養ウーナは、全国の男女500名を対象に「供養方法」についてのアンケートをおこないました。自分自身の供養方法について意識し始める年齢は、何歳ごろがふさわしいと思うかという問いに対して、32.0%が自身の供養方法を意識し始める年齢は「60代」と回答 。次いで「70代以上」が25.4%、「50代」が20.8%と続きます。

出典:株式会社NEXER Groupと遺骨供養ウーナによる調査

2026年7月7日 株式会社NEXER Group/遺骨供養ウーナ

【葬儀会場に関するアンケート】葬儀会場で良かった点1位は「落ち着いた・あたたかみのある雰囲気」

葬儀会場に関するアンケート
Photo by hanazono-tei.jp

株式会社NEXER Groupと邸宅型家族葬の「可部葬祭 花園邸」は、事前調査で「これまでに家族・親族・知人などの葬儀に参列・会葬した経験がある」と回答した全国の男女400名を対象に「葬儀会場」についてのアンケートを実施。35.3%が、葬儀会場で「会場全体に落ち着いた・あたたかみのある雰囲気があった」と回答、次いで「待合スペースや休憩場所が広くゆったりしていた」が27.0%と回答しました。設備の充実そのものよりも、空間が醸し出す雰囲気を評価する声が目立ちます。

出典:株式会社NEXER Groupと可部葬祭 花園邸による調査

2026年7月6日 株式会社NEXER Group/可部葬祭 花園邸

【終活の優先順位調査】親にやってほしい終活、1位は「通帳・口座の整理」56.7%

【終活の優先順位調査】
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相続をテーマにした情報メディアを運営するPR media株式会社は、親の終活に対する子世代の意識を明らかにするため、全国の30〜69歳の男女300名を対象に調査を実施。本調査の結果、親にやってほしい終活の1位は「預貯金・口座(通帳)の整理」で56.7%。遺言書の作成(18.0%)の3倍以上にのぼりました。

出典:PR media株式会社による調査

2026年7月2日 PR media株式会社

【シニア世代の住まい探しに関する調査】終活・防犯対策について|終活について考えている人は6割

シニア世代の住まい探しに関する調査
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不動産情報サービスのアットホーム株式会社、過去2年以内に賃貸物件へ引越しを経験し、主体的に物件を探した65歳以上の男女を対象に、シニア世代の住まい探しに関する調査を実施。終活について考えている人は6割、防犯対策をしている人は約5割でした。

出典:アットホーム株式会社による調査

2026年7月2日 アットホーム株式会社

【シニア調査】ソロ活に向かうシニア、夫婦も“ずっと一緒”から“それぞれ”へ。約4割に“卒婚”意向

シニア調査
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博報堂生活総合研究所は1986年から10年毎に、60~74歳男女を対象としたアンケート調査「シニア調査」を実施。「一緒のお墓に入りたい」、「共通の趣味を持ちたい」といった“夫婦はずっと一緒”意識は大きく低下。離婚意向は1割程度に留まる一方、離婚してはいないが夫婦が互いに干渉せず生きる、という「卒婚」の意向は約4割。夫婦関係にも“一緒にいる”ことより“それぞれを尊重する”意識が広がっています。

出典:博報堂生活総合研究所による調査

2026年7月1日 博報堂生活総合研究所

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