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終活エンタメ

【2026年3月】終活・葬儀のエンタメ情報

【2026年3月】終活・葬儀のエンタメ情報

泉ピン子さん、終活朗読劇で全国へ。病と向き合い語る“自分らしい生き方”

遺産よりも大切にしたい人生観

泉ピン子さんは、終活をテーマにした朗読劇で全国を巡りながら、自身の生き方について語っています。糖尿病や膵炎と向き合いながらも、「遺産より遺伝を残した父の言葉」を胸に健康管理を徹底。過去のバッシングによる体調不良も経験しましたが、「周囲が理解してくれればいい」と前向きに乗り越えてきました。終活を意識しつつも、今を大切に仕事に向き合う姿勢が、多くの共感を集めています。

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終活クラブ、野球チームのテーマ曲制作に挑戦

新潟の球団をテーマに作曲

終活クラブが、野球チームオイシックス新潟アルビレックスBCのテーマソング制作に挑戦します。メンバーは練習にも参加し、ランニングやキャッチボール、バッティングなどを体験しながら選手への取材を実施。野球チームの魅力を楽曲に落とし込む作曲活動の様子が紹介されます。

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終活クラブ、初のアニメ主題歌を担当|新曲「転生願望」を書き下ろし

終活クラブが、TVアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』のオープニングテーマを担当することが発表された。楽曲「転生願望」は、メンバーが原作を読んで書き下ろした作品で、作詞・作曲・編曲まで自ら手がけた意欲作。作品の世界観を踏まえつつ、「何にでも生まれ変われる」という想いを込めたアップテンポな楽曲に仕上がっている。バンドにとって初のアニメタイアップとなる。

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大友康平さん、“墓じまい”を検討 将来の墓の継承に悩み

墓を継ぐ人がいない…大友康平が“墓じまい”を検討

大友康平さん(70)が、テレビ大阪の番組『大阪おっさんぽ』で終活について語りました。番組内で寺院を訪れた大友さんは、自身の墓について「長男には子どもがおらず、将来的に墓を継ぐ人がいない」と明かし、“墓じまい”を考えていることを告白。近年増えている終活の一環として、墓のあり方を見直しているといいます。また、自由にデザインできる墓石の話題では、刻みたい言葉として「生涯夢中」を挙げ、人生観の一端をのぞかせました。

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小説「菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活」|作品情報とあらすじ

作品情報

作品タイトル:菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活
著者:碧野 圭
発売日:2026年3月11日

「菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活」公式サイト

あらすじ

野菜たっぷりの料理が人気の「菜の花食堂」。オーナーで料理研究家の靖子先生は、料理教室を開きながら客や生徒の悩みに寄り添い、小さな事件や心のわだかまりを解きほぐしていく。体調改善を勧める女性の思惑やレシピコンテストでの紛失事件など、日常の中に潜む謎が次々と持ち込まれる。小さな食堂を舞台に描かれるおいしくてほろ苦いハートフルミステリーの第7弾。

舞台「終わった人」|作品情報とあらすじ

作品情報

作品タイトル:リーディングドラマ「終わった人」
原作:「終わった人」内館牧子
公演日:2026年3月5日~4月5日(全国)

「終わった人」公式サイト

あらすじ

定年退職で「やることがない」絶望に直面した男・田代壮介。妻や娘から「恋でもしたら」と揶揄されるなか、最高の仕事と恋のチャンスが舞い込み、人生の再逆転を狙って奔走する。しかし、運命のジェットコースターは急停止。恋に破れ、再就職先も倒産し、牢獄のような人生が残された。中井貴一演じる壮介と、彼を翻弄する手強い女たちを自在に演じ分けるキムラ緑子。二人の役者によって、目が離せない濃密な舞台。

中島史恵さんが語る「女性の決断」 不妊治療、子宮全摘を経て見つけた“今”の幸せ

50代、執着を手放し「身軽」に生きる美の秘訣

元シェイプUPガールズの中島史恵さん(57)が、自身の転機と体との向き合い方を語った。40代での不妊治療、53歳での子宮全摘手術といった大きな決断を、夫の支えやかかりつけ医との対話で前向きに乗り越えてきた。現在は千葉へ移住し、ブランド品への執着も手放して「終活」を意識した身軽な生活を送る。ヨガやディスコ運営を通じ、「今が一番幸せ」と断言する彼女の潔い生き方が、同世代の女性に勇気を与えている。

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林家木久扇さんが語る「死生観」 終活はせず“とっちらかったまま”潔く

米寿を迎え、現役落語家がたどり着いた境地

林家木久扇さんが、88歳を機に自身の死生観を明かした。理想は「直前まで好物を食べ、布団でコロリと逝く」こと。死後は「無」になると考え、死を憂うより「今」を全力で楽しむ姿勢を貫く。「生者を忙しくさせるな」という師匠の教えから、葬儀は不要、終活もしない。愛する家族や弟子に囲まれ、賑やかに笑いながら、いつの間にかいなくなっているような、潔くも芸人らしい引き際を理想としている。

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