Ceremony hall

式場事業

葬儀式場の増設

葬儀式場の増設

火葬待ちが発生する理由は、火葬場の不足ではなく、土地の価格高騰、近隣住民の反対、各種条例等により葬儀式場を新たに開発することが難しく不足していることも大きな要因です。
当社は、時代の変化とともに、家族葬・1日葬・直葬などの増加、会葬者の減少などを踏まえ、2023年から施設の最適化により、6斎場で合計35室であった葬儀式場を、72室まで増設いたしました(2025年12月現在)。
葬儀式場の平均稼働率は増設前で約95%と、式場の予約が取れず火葬(葬儀)待ちが発生することもありました。増設後の平均稼働率は80%程度となり、火葬(葬儀)待ちの解消につながっております。

〈 式場 〉合計72室
町屋
斎場
落合
斎場
代々幡
斎場
四ツ木
斎場
桐ヶ谷
斎場
堀ノ内
斎場
お花茶屋
会館
式場 15 12 14 5 17 7 2
※2025年12月現在
葬儀式場の増設計画と進捗
増築の進捗状況

6斎場で合計35室であった葬儀式場を、72室まで増設いたしました(2025年12月現在)。

桐ヶ谷斎場
2025年12月
竣工済み
[ +5室 ]
四ツ木斎場
2026年春
竣工予定
[ +10室 ]
更なる増築の検討

次の斎場を対象に、具体的な検討を開始
(竣工時期などは未定)

落合斎場
町屋斎場

葬儀式場の利便性向上

新式場の導入

2023年より家族葬対応の式場へと内装工事を行い、少人数で葬儀を行える式場へと改修を行いました。これまでは大きな式場と控室をご提供していましたが、家族葬で用いると広すぎることや高額な式場料金となってしまうことから、式場と控室の一体型式場を設け、リビングやダイニングにいるような感覚で葬儀を行える式場をご用意し、様々なご葬家のニーズに対応いたしました。

従来型式場のリノベーション

2024年より従来型式場のリノベーションを行い、照明・床・壁などの改修により、新しい雰囲気の式場へと生まれ変わりました。

葬祭用具の常備

家族葬などの小規模な葬儀から大規模な葬儀まで、多様な葬儀に対応できる式場を多く用意しております。また、人手不足が問題視される葬儀業界において、式場の利便性を高めるため、各式場には無料で使用いただける葬祭用具を取りそろえました。

休憩室、ラウンジの利便性向上

休憩室延長プラン、
法事法要の会場提供

ご火葬中に利用いただく休憩室を、ご収骨後の会食の場として、また、ご火葬前の集合場所・待合室として、割引料金でご利用いただけます。また、四十九日、一周忌などの法事法要に弊社斎場をご利用いただけます。読経、会食など、館内で全て対応可能です。会場の移動もなく大切な一日をお過ごしいただけます。

ラウンジの充実

少人数の来場で休憩室をご利用されない方に向けた待合ラウンジを充実させ、ご利用者のニーズに合わせたサービスを提供いたします。

ご遺体安置施設の利便性向上

ご自宅での遺体安置が困難な首都圏の住居環境を考慮し、2022年からは、24時間受入体制の構築や未納棺状態での受入れにも対応。また、2023年には、ご遺体保冷庫を増設しました。ご遺体安置可能数を174から220まで増加させ、火葬件数が増加する時期にも柔軟な対応を可能とし、ご葬家様および葬儀社様の利便性を向上させてまいりました。

保棺サービス

病院や施設などからご自宅にお帰りになられない場合は、火葬までの間、故人様を24時間ご安置することが可能です。