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東京博善について 06

06
民営企業ならではの
柔軟な創意工夫
変化する時代のご要望やご遺族お一人おひとりの多様なニーズに対して、常に寄り添い、迅速に対応できることこそが民営斎場である東京博善の総合斎場の最大の強みです。利便性の追求、快適性の向上、そして予期せぬ事態への柔軟なアプローチにいたるまで、民間企業としてのノウハウを最大限に活かした「一歩先を行く葬送の価値」をご提供いたします。
  • 葬儀待ち・火葬待ちを
    最小限に抑える、
    需要に応じた
    柔軟な稼働体制
    多くの自治体が運営する公営火葬場では、行政の規定や条例によって営業日や受け入れ枠が厳格に固定されているケースが少なくありません。そのため、都心部において「1週間以上も火葬を待たなければならない」というご遺族の精神的・経済的な負担が生じることが課題となっています。一方で東京博善は、民間企業としての柔軟な管理・運営体制を活かし、需要の増減に応じて営業日や予約枠を柔軟に調整するなどの工夫を日常的に実践しています。大切な方とのお別れを滞らせることなく、ご遺族が希望される最適なタイミングで、尊厳ある儀式を速やかに執り行える環境づくりを最優先に追求しています。
  • 時代のニーズを
    先取りする、
    多様な葬儀プランへの
    対応と施設開発
    民間経営だからこそ、変わりゆく現代のライフスタイルや葬儀形式の多様化に対しても、極めて迅速に施設やサービスをアップデートすることができます。
    近年のトレンドである「家族葬」や「小規模葬」に最適化されたコンパクトで機能的な式場の開発から、社葬などの大規模な葬儀、あるいは四ツ木斎場の「貴殯館」のように「他家と一切顔を合わせずにプライベートな空間でお見送りしたい」という最高峰のホテルライクなVIPニーズまで、幅広い選択肢をご用意しています。また、館内のクリーン化や先進的な環境保全技術の導入、バリアフリー動線の構築なども、民間ならではの機動力をもった設備投資によって日々進化させています。
  • 夕方以降に
    葬儀・告別式と
    火葬を1日で行う、
    新しいお別れの形
    「夕刻葬」
    東京博善が提案する「夕刻葬」は、民間企業ならではの柔軟な発想から生まれた、現代の暮らしに寄り添う新しいお別れの形です。共働き世帯の増加などライフスタイルの変化を見据え、日中の参列が難しい現役世代でも仕事帰りに慌てず集まれる18時の開式を設定しました。また、火葬場と式場が一体となった施設を活かし、火葬中の待ち時間にご親族でゆっくりと会食を行える無駄のない導線も実現しています。従来の形式にとらわれず、お客様の「集まりやすさ」と「心安らかな時間」を最優先に追求した、民間企業だからこそ実現できた画期的なプランです。
  • 人材の
    「プロフェッショナル化」
    と心の通う
    ホスピタリティ
    私たちが最も創意工夫を凝らしているのは、ハード面だけでなく、ご遺族に直接向き合うスタッフの「教育とサービス品質の向上」というソフト面です。
    形式的なお役所仕事とは一線を画し、高級ホテルや航空会社のファーストクラスにも引けを取らない丁寧な言葉遣い、細やかな気配り、そして臨機応変なトラブル対応力を養うため、独自の研修カリキュラムを徹底しています。人生最愛のパートナーやご家族を亡くし、深い悲しみと不安の中にいるお客様に対し、少しでも心に寄り添う温らかなホスピタリティを提供できるよう、スタッフ一人ひとりが日々自発的にサービスの質を磨き上げています。この「人」を通じたきめ細やかな対応力こそ、民営企業としての東京博善の誇りです。