石材の輸入から施工まで一貫、ガラス墓の技術で供養の形を広げる
冲セキは、墓石をはじめとする石材の総合商社として事業を展開しております。国産および世界各国の石材の輸入、加工、販売、施工を一貫して行っており、石材にかかわるすべての施工に対応し、国産だけでなく、中国・ベトナム、その他各国の石材を直接取り扱っています。また、ガラス墓の技術を活用して、合葬墓や公共工事、記念碑事業、など多岐に展開しており、神奈川県の企業様中心に、全国のお客様に技術を提供しています。
ガラス墓(KAGLA®)
御影石に光と色を重ねる、川崎生まれの一点物のガラス墓
冲セキのガラス墓は、故人を明るく、特別で形で供養したいと考える方々のために、新しいお墓の形として誕生しました。
光を取り込んで輝く美しさと、色やデザインの自由度の高さが特徴で、様々な技法により、生み出されるアート性の高いガラスと自然の御影石を組み合わせることで、従来の石材に光と色彩が織りなす表現力が加わり、お墓のデザインの可能性を広げます。
美術品の美しさと工業製品たる高耐久性の特性を兼ね備え持つガラスは国内(神奈川県川崎市)の工房で作成するメイドインジャパンの一点物です。
ガラスのみの販売も行っております。
現在全国29都道府県(北は北海道から南は沖縄まで)に販売し、これまで熱割れの報告は一件もいただいておりません。
冲セキのガラスは、川崎市と川崎商工会議所による「川崎ものづくりブランド」に認定された、信頼性の高い特許取得素材です。長年の屋外使用においても熱割れゼロという実績を維持し続けており、その耐久性と安全性は確かなものです。過酷な環境下でも安心して長くご使用いただける点は、大きな安心と価値を提供します。
ガラスの樹木葬
花のない季節も明るいまま、限られた区画で景観を格上げする樹木葬
冲セキは、石材輸入商社として長年培ってきた確かな実績と、神奈川県川崎市で生まれる日本製ガラス墓の高度な技術を融合し、これまでにない革新的な樹木葬をご提案しています。
近年、樹木葬は自然志向や環境意識の高まりとともに急速に注目を集めています。「自然に還る」という価値観への共感が広がる中、花壇型やガーデン型の明るく開放的なデザインは、従来のお墓に抵抗を感じていた方にもやさしく受け入れられ、新たな供養のスタイルとして定着しつつあります。訪れるたびに心が整い、穏やかな時間が流れる空間としての価値は、現代の人々の感性に深く響いています。
また、管理のしやすさと永代供養との高い親和性により、後継者不足という課題に対応しながら、安定した運営を実現します。さらに、限られたスペースでも導入可能でありながら、景観を大きく向上させることで霊園全体の印象を格上げし、参拝者の増加や地域との新たなつながりを生み出せます。
そこに、色彩豊かなガラス素材を取り入れることで、樹木葬はさらに魅力的な空間へと進化します。季節を問わず花が供えられていない時でも、ガラスの輝きが空間に明るさと華やぎを与え、常に美しい景観を保ちます。太陽の光を受けてきらめき、時間や天候によって表情を変えるガラスは、訪れるたびに新しい感動をもたらすことができます。光が差し込むたびに表情を変えるKAGLAの輝きを、ぜひ一度その目で確かめてみてください。
