夕方以降に葬儀・告別式と火葬を1日で行う、
新しいお別れの形「夕刻葬」
お仕事帰りや遠方の方も参列しやすい、現代の暮らしに寄り添った夜のお葬式。
お仕事帰りや遠方の方も参列しやすい、現代の暮らしに寄り添った夜のお葬式。
「夕刻葬(ゆうこくそう)」は、その名の通り夕方から夜にかけて執り行われる、東京博善が提案する新しい形式の「一日葬」です。
お通夜と同じ時間帯に葬儀・告別式を行い、そのまま火葬までを1日で執り行います。
火葬って夜間に行っても大丈夫?
実は、「夜の火葬」は伝統的な形でした。大正時代まで、火葬は夜間に行われるのが一般的でした。昭和初期に東京博善が技術改良を行い「昼間火葬」が広まりましたが、「夕刻葬」は日本の本来の弔いのリズムに近い、伝統的な流れとも言えるのです。
通常286,000円(税込)の式場利用料が198,000円(税込)に。
※友引日(友引営業日を除く)につきましては、今まで通りの運用となり、通夜から2日間でのご利用料286,000円(税込)となります。
夕刻葬プランでは、火葬炉「特別室」を普通炉価格にてご提供いたします。上質な空間で最後のお別れが可能です。
ご火葬をお待ちいただく間に、ご親族でゆっくりお食事を囲むことができます。故人を偲ぶ大切な時間を無駄なく確保できます。
一般的な一日葬は午前中に行われますが、夕刻葬は18:00開式。日中のお仕事や学校を終えてからでも、慌てることなくご参列いただけます。
火葬場と式場が一体となっている東京博善だからこそ、ご火葬をお待ちいただく間、故人様を偲びながらゆっくりとお食事をお召し上がりいただけます。
お通夜の一般的なスケジュールは、集合 16:30~開式 18:00~会食 19:00~解散 20:30となります。
翌日の告別式は、一日葬と同様の流れで行われます。
| 時間 | 一日葬 (昼) |
時間 | 夕刻葬 (夜) |
夕刻葬の メリット |
|---|---|---|---|---|
| 集合 | 10:00 | 集合 | 16:30 | 午前中は準備、遠方からも当日移動可 |
| 開式 | 11:00 | 開式 | 18:00 | お仕事や学校帰りの参列が可能 |
| 出棺 | 12:00 | 出棺 | 19:00 | |
| 火葬 | 12:15 | 火葬 | 19:15 | 夜の静寂の中で厳かにお見送り |
| 収骨 | 13:00 | 会食 | 19:30 (火葬中) |
火葬の待ち時間を有効活用してお食事 |
| 会食 | 13:30 (収骨後) |
収骨 | 20:30 | |
| 解散 | 15:00 | 解散 | 21:00 | お通夜と同様の解散時間 |
共働き世帯の増加や核家族化により、日中時間帯での1日葬の参列に対して「仕事を休むことが難しい」「学校行事がある」「朝からの準備が負担」という声が増えています。
「最後のお別れをしたいけれど、仕事が…」というご友人や会社関係の方も、夕方であれば参列しやすくなります。
形式よりも「集まりやすさ」「心安らかな時間」を重視する方に選ばれています。
通常料金からの特別割引価格です。
ご利用いただける式場と友引日の通常料金は、
各斎場の料金のご案内ページをご確認ください。
町屋斎場・代々幡斎場は順次対応予定です。
夜火葬は対象式場をご利用の場合に限ります。
後悔しないお別れができました
「葬儀は質素に」との故人の遺志を尊重しつつ、静かな雰囲気で見送りたい家族の願いを夕刻葬が叶えてくれました。理想の形ができたうえ、火葬中に食事を囲み、故人を偲ぶ時間が持てたことに心から満足しています。
寺院との良好な調整
日中だと菩薩寺の都合が合わず、相談したら『通夜と同じ時間帯なので問題ない』と言われ、安心して執り行えました。
夜の静寂・家族だけの時間
夜の斎場はとてもしずかで他のご喪家を気にすることなくゆっくりとお別れができました。
火葬待ちの回避
19:00に火葬を行っていることに驚きましたが、日を待たずに葬儀ができて本当によかったです。
安心の対応
夕方からの葬儀にもかかわらず、葬儀社の方に快く対応していただき、納得のいくお別れができました。
費用は総額でいくらですか?
式場使用料は198,000円(税込)です。
祭壇、お棺、運営スタッフ等の費用を含めた総額は、ご依頼される葬儀社様へ「東京博善の夕刻葬希望」とお伝えの上、お見積りください。
どこの斎場で利用できますか?
2026年2月25日より、以下の4斎場の対象式場で対応いたします。
桐ヶ谷斎場(品川区)
落合斎場(新宿区)
堀之内斎場(杉並区)
四ツ木斎場(葛飾区)
※代々幡斎場、町屋斎場も順次対応予定です。
菩提寺(お寺様)への確認・許可は必要ですか?
菩提寺がある場合は、必ず事前にご住職へ相談し、ご理解をいただく必要があります。
しかし、心配しすぎる必要はありません。実は、「夕刻葬」はご住職にとっても都合が良いケースが多いのです。
ご住職は、日中は葬儀や法事、季節の行事、檀家様の対応などで非常に多忙な日々を送られています。
多忙な日中を避け、「お通夜」と同じ感覚で動ける夕刻の時間帯は、宗教者にとってもスケジュールの調整がしやすく、都合が良い選択肢といえます。
宗教関係者の方々は、もともと夜のお式(通夜)を経験されていますので、夕刻からの開式に違和感を持つことは少なく、スムーズに対応していただけることがほとんどです。「お通夜の時間帯で葬儀・告別式を行いたい」とご相談してみてください。