第
12
回
株式会社オーラ提供
エンディング産業展
2026
2026.9.10 木 ・ 9.11 金/友引
10:00〜17:00
有明GYM-EX
(有料駐車場完備)

エンディング産業展2026
デジタルブース

検索結果:1件の出展社
  • JL Standard Co., Ltd.
    AI遺影・追悼映像・AI会話で、メモリアル体験に新たな価値を
    ● ソウルリンク
    SOULLINK(ソウルリンク)は、「大切な記憶を、残すからつなぐへ」をコンセプトに、人生の記録や想いを生前から未来へつないでいく、デジタル終活・追悼プラットフォームです。

    これまで終活・追悼に関わる写真、動画、音声、メッセージ、エンディングノート、遺影などは、それぞれが独立したサービスとして存在し、記録も分散しがちでした。SOULLINKでは、それらをひとつのプラットフォームに統合。人生の記録、家族との共有、そしてデジタル追悼までを一つの流れとしてつなぎます。

    特徴は、「亡くなった後のためだけのサービス」ではないことです。元気なうちから自分の写真や動画、声、人生のストーリー、大切な人へのメッセージなどを残し、家族や大切な人と共有することができます。それらの記録はその時だけで終わるものではなく、家族に受け継がれ、将来の追悼にもつながっていきます。「終わりの準備」ではなく、「人生を残す体験」へ。 生前から死後まで、時間軸でつながる新しい終活のあり方を提案しています。

    また、AIを活用したコンテンツも展開しています。普段の写真から自然でその人らしい遺影写真を生成する**「AI遺影写真」、大切な人との写真から新しい一枚を生み出す「思い出ツーショット」、写真や動画から故人との思い出を振り返る「追悼映像の自動生成」**など、AIだからこそ実現できる新しい追悼体験を提供しています。追悼映像は、エンディング産業展2025のメインイベントにも採用されました。

    そしてSOULLINKは、単体で完結するサービスではありません。葬儀・終活・霊園・寺社・メモリアル関連など、企業がすでに持っている事業やサービスと組み合わせることで、新しい顧客体験や付加価値を生み出せることも大きな特徴です。

    「生前からお客様との接点をつくりたい」「既存サービスをもっと差別化したい」「自社ならではの新しい終活サービスをつくりたい」。SOULLINKは、そんな企業の課題に合わせながら、人の記憶と想いを未来へつなぐ、新しい選択肢を提供します。
    業務支援