エンディング産業展2026
デジタルブース
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日本葬送文化学会葬送の「これまで」を学び、「これから」を考える研究会日本葬送文化学会は、1985年に発足した「葬送文化研究会」を母体とし、40年以上にわたり日本の葬送文化を見つめてきた研究団体です。
葬送をめぐる文化や歴史を研究する研究者だけでなく、葬祭業や墓石・供養関連の実務家、宗教者、ジャーナリストなど、多彩な分野の会員が集まっていることが大きな特徴です。学術的な研究にとどまらず、実際の葬送の現場で何が起きているのか、社会の変化とともに葬送がどのように変わってきたのかを、それぞれの立場から学び、考え、記録しています。
定例会では、さまざまな分野からゲストを招き、葬送・墓・供養・宗教・死生観など幅広いテーマを取り上げています。会員同士が経験や知識を持ち寄る交流の機会にもなっており、定例会の内容は会員向けに配信しています。
また、実際に現地を訪ねて学ぶ課外研修も実施しています。2025年度は新潟各地を訪問し、2026年度は大分での研修を予定しています。文献だけではわからない地域の葬送文化や、その土地に根づいた供養のあり方を現地で学べることも、本学会ならではの活動です。
年1回発行している会誌『葬送文化』では、研究報告だけでなく、海外視察、現場からの活動報告、資料紹介など幅広いテーマを掲載。ブースでは2026年3月発行の最新第27号をはじめ、貴重なバックナンバーも販売しました。
葬送のあり方が大きく変化する今、これまで培われてきた葬送文化をどのように捉え、記録し、次世代へ伝えていくのか。研究者と実務家、それぞれの知見を持ち寄りながら一緒に考えてみませんか。
個人会員・法人会員ともに随時募集中です。研究者でなくても、葬送文化に関心のある方なら大歓迎。ぜひ日本葬送文化学会のブースをご覧ください。ビフォー・アフターサービス