エンディング産業展2026
デジタルブース
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検索結果:1件の出展社
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国立大学法人 広島大学安心して託せる学びの受け皿 広島大学寄付者の想いで実現した事例をご紹介!
相続・遺贈寄付を通じて、お客様の満足度向上に繋げます!
● 平和を学び、未来を創る
広島大学は、被爆の実相に学び、「平和を希求する精神」を未来へ継承します。
教養教育では、新入生を対象とした「平和科目」を選択必修化しました。
平和記念日の8月6日には、協定校をはじめとする世界各国の大学から学生を招へいし、現代世界が直面する課題を主題としたサマープログラム「Peace Study Tour」を毎年実施しています。
また、広島大学が世界の大学に呼びかけ、平和で持続可能な社会の実現に向けた大学間の対話と協働を促進するために開催する国際会議「平和学長会議」を毎年主宰しています。
平和を継承する取組は、ご寄付で支えられています。
● 未来を支え明日を拓く力に-特色ある奨学金-
広島大学には、成績が優秀でありながら経済的に困窮する学生を支えるための奨学制度があります。
特に「未来応援HIZUKI奨学制度」は、寄付者の発案から実現しました。全国の児童養護施設等出身の学生について、入学から卒業までを応援する、独自の奨学制度です。
「未来応援HIZUKI奨学制度」をはじめ、本学の奨学制度は、ご寄付で支えられています。
● 世界初、小児がん患児専用治療支援VRソフトを展示!
中四国唯一の小児がん拠点病院である広島大学病院では、小児がん治療プロジェクトとして、小児がん患児の治療への意欲を高め、頑張る力を引き出す世界初の治療支援VR(仮想現実)ソフトを開発しました。
小児がんは毎年2000人以上が発症しています。がん細胞を完全に死滅させなければならないため、非常に激しい治療に耐えることになります。子どもたちはなぜ治療が必要なのか十分に分からないまま、長期の入院生活を余儀なくされるケースもあり、メンタルケアの重要性が指摘されています。
このソフトでは、患児が楽しく遊ぶことで、からだの中では細胞たちが、薬の力も借りてがん細胞と闘っていることを知って前向きとなり、治療にも良い効果が出ることに期待が寄せられています。
当日の本学のブースでは、VRソフトの実機を展示し、体感いただきました。
小児がん治療プロジェクトをはじめ、多くのプロジェクトが寄付で支えられています。ビフォー・アフターサービス