2026年おすすめセミナー・イベントプログラム
株式会社オーラ 提供 エンディング産業展2026では、9月10日(木)・11日(金/友引)の2日間にわたり、終活産業の最新トレンドや経営戦略、今後の展望をテーマにした多彩なセミナー・イベントを開催いたします。
本ページでは、注目のプログラムをご紹介いたします。ご来場のスケジュール調整や情報収集に、ぜひお役立てください。
寺院関係者必見!
C-22026年9月10日(木) 12:00~13:00 会場C
「守るだけ」で終わらせない寺院の未来戦略
~変わらないために、変わりはじめる~
株式会社オーラ 開発営業2部 部長 森近 彰吾
大泰寺 住職 西山 十海
株式会社天城カントリー工房 代表取締役 土屋 雅史
「守る」だけでなく「活かす」視点で挑戦するご住職、土地を活かす不動産のプロ、そして地域資源を形にする建築のプロが語る寺院の新しい可能性。本セミナーでは、これからの時代に不可欠な寺院の未来戦略を描くための視点と実践のヒントをお持ち帰りいただけます。
当日は、この3者が和歌山県大泰寺で手掛けた宿泊施設の“ここでしか手に入らない”特別招待券が当たる抽選もご用意しています。
高野山と考える永代供養 ほか
E-62026年9月11日(金) 12:00~13:00 イベントステージ
お墓・仏壇につづく第三の供養とは?
高野山と考える永代供養。なぜ、神と仏は龍を祀るのか。
株式会社Callerycoco. 代表取締役 榎本 武士
高野山真言宗 総本山金剛峯寺 執務公室長 藪 邦彦
墓じまいや仏壇の継承問題が深刻化する時代、供養の場をどう残すのか。本講演では、エンディング産業展2026「神仏結びの供養祭」を統括する神仏龍儀礼総合監修・榎本武士と、高野山金剛峯寺の藪邦彦執務公室長が登壇。お墓・仏壇につづく「第三の供養」として、古来より神道や仏教の祈りに関わってきた龍を鍵に、寺院や葬儀社が次世代へ提案すべき、永代供養の新たなビジネスモデル「龍像供養」と社会実装の仕組みを提示する。
E-12026年9月10日(木) 10:30~11:30 イベントステージ
「神仏結びの供養祭」
―祈る心、宗旨宗派を超えて―
一般社団法人 仏教情報センター
高野山真言宗 総本山金剛峯寺
水神宗社 丹生川上神社
一般社団法人 巫女文化伝承協会

A-32026年9月10日(木) 13:30~14:30 会場A
伝統的供養への途:近現代における位牌・仏壇の成功史と失敗史
日本葬送文化学会
国立歴史民俗博物館 研究部民俗研究系・教授 山田 慎也
ものつくり大学 教養教育センター・教授 土居 浩





